ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業家ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ


まぐまぐ殿堂入りメルマガ
■ビジネス書で得た、知識を活用できる力がつく!
 このブログは、ビジネス書書評メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」

【メルマガ登録】 (無料)

知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ

メールアドレス:
      ↑ ビジネス書の情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 ▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」




『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』横田尚哉(著)

 ⇒『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』横田尚哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/funnyu.html

-----------------------------------

■『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』の著者、横田尚哉氏の
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/07/onemon.html

 今回は、ファンクショナル・アプローチの入門ということです。

 ファンクショナル・アプローチは、「機能」に着目して、
 問題解決をしていくという手法です。

▼ ここに注目 ▼

 「ヒット商品が出ると、多くの模倣が始まります。しかし後続の大半は、
  その商品にどのようなファンクションがあるのかを理解せずに、ただ
  カタチを真似するだけです。それでは、ヒット商品以上のヒットは
  できません。
」(p.053)


■ヒット商品が生まれると、似たような商品が登場します。

 単なる真似では、元々の商品以上にはヒットしないでしょう。

 さらなるヒットを考えるとしたら、
 カタチではなく、機能(ファンクション)を理解して、
 さらに、改善するなどが必要なわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 FASTダイアグラムというロジックツリーでの図解を、
 もう少し活用してみようと思いました。

 慣れてきたら、他の発想法と組み合わせて使うと、
 さらに、効果的に使えるのではないかと、考えています。

■入門ということで、ファンクショナル・アプローチのFASTダイアグラムに
 ついてわかりやすく解説されています。

 ファンクショナル・アプローチを活用したい方が読まれると、
 参考になるはずです。


 『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』横田尚哉(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/07/onemon.html

 と合わせて読まれると、さらに理解が深まると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ファンクショナル・アプローチについて、事例とともに
    わかりやすく書かれています。
    FASTダイアグラムが書かれているので、わかりすかったです。
    問題解決の手法としてのファンクショナル・アプローチを
    知って活用したい方が読まれると、参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ファンクショナル・アプローチを活用したい方。
   問題解決の思考法を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』横田尚哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/onemon.html
  

 ★『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』横田尚哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/funnyu.html
  『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』横田尚哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    カタチではなく、機能(ファンクション)を理解する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 機能を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

流通スペシャル「地方スーパーの逆襲」

 ⇒ 流通スペシャル「地方スーパーの逆襲」
   (「カンブリア宮殿」 2010年8月23日放送分)

-----------------------------------

■大手スーパーが、売上を減らしているそうです。

 そんな中でも、好調な地方スーパーがあるということで、
 この回の「カンブリア宮殿」では、好調な地方スーパーを紹介していました。

■スーパーまるまつの激安の秘密

 単品カレンダー 客数、販売数、単価などを予想
 消化仕入 メーカーに棚貸し


●データ管理ということで、「単品カレンダー」というものを活用している
 そうです。

 気温や過去のデータから、予想して、商品を売り切るように仮説を
 立てているということです。

 「消化仕入」とは、メーカーに棚貸しをして、メーカーが棚に置く商品、
 値段を決めるそうです。


●こういった激安の工夫をして、「お得意様」を大切にしているとのこと。

 データで経営しているということがわかります。

 こういったことの積み重ねで、スーパーまるまつは、地域シェアナンバー1
 ということです。

 地域のお得意様を大切にしている結果です。

●お客様のニーズに応えるということを、どのお店もやっていました。

 そのための工夫を考えて実行する。

 それが、好調を支えているということでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様のニーズに応える工夫を
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様のニーズに応えるための工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月26日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『面倒くさがりで続かない人のための やり抜く技術』久米信行(著)

 ⇒『面倒くさがりで続かない人のための やり抜く技術』久米信行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/yarigi.html

-----------------------------------

■続ける、継続、やり抜く。

 そういったことが苦手な人が読まれると、参考なることでしょう。

 継続力をつけるための技術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「働くモチベーションを維持できない」(p.110)


■仕事をやり抜くためのモチベーションを維持できない。

 そんな人は、どうしたら良いのでしょうか?

 1 自分のために働く
 2 家族のために働く
 3 コミュニティのために働く
 4 世のため人のため後世のために働く


●何のために働くのか。

 働く目的を、はっきりさせると、モチベーションにつながるでしょう。

 この点が、はっきりしていないと、なぜ働くのか?と考えたときに、
 わからなくなってしまうのではないでしょうか。

 というわけで、上の4つのような目的を考えてみると、
 モチベーションを維持できるのではということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 継続のため、やり抜くために、どんな工夫をするか。

 本書では、その方法、技術について、久米信行氏が書かれています。

 自分なりの工夫を、書き出してみようと思いました。

■続けられない。

 そういう人が、本書を読んで、実践してみると、
 少しずつ、継続していけるのではないでしょうか。

 継続力をつけたい方に、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    続かない人のために、やり抜く技術について書かれています。
    わかりやすく、続けてやり抜くための技術がについて書かれています。
    継続力をつけたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   やり抜く技術を知りたい方。
   継続力をつけたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「続ける」技術』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html
  

 ★『面倒くさがりで続かない人のための やり抜く技術』久米信行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/yarigi.html
  『面倒くさがりで続かない人のための やり抜く技術』久米信行(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    働く目的を、はっきりさせると、モチベーションにつながる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 働く目的は、明確ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国古典を下地にたくましさを身につけよ

 ⇒ 中国古典を下地にたくましさを身につけよ
   (「日経ビジネス」 2010.8.23 p.106)

-----------------------------------

■中国文学者の守屋洋氏による記事です。

 中国古典から何をどう学ぶか、ということについて書かれています。


■お薦めの3冊

 『論語』
 『孫子』
 『韓非子』


●孫子、韓非子などで、駆け引きやたくましさといったことを身につけよ、
 ということです。

■「大事なのは知識を少しずつ実行に移していくことです。(中略)
 自分の体験の上に立って納得しなければ。そういうものが強いんです。」


●知識と体験を行き来する。

 そういうものが強い、そういう人が強いのだと思います。

 知識だけでは、うまく行かないですし、
 実行する際に、知っておいたら楽になることもあります。

 両方を行き来する。

 そういうものが強い、そういう人が強く、たくましいということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    知識を実行して、たくましく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 知識と体験を行き来していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月25日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ドラッカー流 最強の勉強法』中野明(著)

 ⇒『ドラッカー流 最強の勉強法』中野明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/druben.html

-----------------------------------

■ドラッカー氏の勉強法について、ドラッカー氏の著作からまとめられ
 ています。

 また、著者の中野氏の経験や方法なども書かれており、わかりやすいです。

 ドラッカー氏の勉強法を知りたい方が読まれると、参考になるはずです。

▼ ここに注目 ▼

 「ポイントは「たくさんの本を計画的に集中して読む」である。」(p.151)


■学ぶテーマを決めて、たくさんの本を計画的に集中して読む。

 これが、まずは、勉強法の一つということです。

 一つのテーマの本を、100冊ぐらい読むと良いということです。
 それぐらい読めば、そのテーマのだいたいのことはわかります。

 これぐらいのことは、目的にもよりますが、行うと、知識的な学習は
 できていると言えるのではないでしょうか。

▼取り入れたいと思ったこと

 ドラッカー氏の勉強法、知的生産は、以前から参考にしています。

 機会発見の方法が、とくに参考になりました。

 活用しようと思います。

■ドラッカー氏の勉強法について、わかりやすくまとめられています。

 ドラッカー氏の勉強法から、自分の勉強法について参考にしたい方が
 読まれると、改善すべきことなどを見つけることができるでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ドラッカー氏の勉強法について、わかりやすく紹介されています。
    ドラッカー氏の勉強法を知りたい方が読まれると、参考になることが
    見つかるはずです。
    とくに、ドラッカー氏の著作を読んだことがない方には、わかりやす
    い一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカー氏の勉強法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jitudr.html
  

 ★『ドラッカー流 最強の勉強法』中野明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/druben.html
  『ドラッカー流 最強の勉強法』中野明(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    たくさんの本を計画的に集中して読む

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ たくさんの本を計画的に集中して読んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

川島永嗣 退路を断って世界に挑む 新守護神の逆転劇

 ⇒ 川島永嗣 退路を断って世界に挑む "新守護神"の逆転劇
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.09.07 p.004~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/09/aso0907.html

-----------------------------------

■サッカー日本代表のゴールキーパー、川島永嗣選手についての記事です。

 川島選手は、さきごろ、念願の欧州移籍を果たしました。

 退路を断っての欧州移籍ということです。

 今年の1月に、川崎フロンターレとの契約を6月末まで、ワールドカップ
 終了までとしていたそうです。

 ワールドカップで活躍できればオファーがくると考えてとのことです。


■失敗を見つめる勇気があれば変われる

 日本代表にデビューしてから、なかなか正ゴールキーパーには、
 なれませんでした。

 そんなときに、イタリア代表のゴールキーパー、ブフォンを育てたコーチ、
 エルメ・フルゴーニ氏に相談したということです。

 そのときの、フルゴーニ氏の言葉が、

 「嵐の中にも必ずポジティブなことがある。
  失敗を見つめる勇気を持てば変われる。」


●川島選手は、この言葉で過去の自分を見つめ直し、チャレンジしてやろうと
 思えるようになったということです。

 失敗を活かすというのは、なかなかむずかしいところがあります。

 失敗と認めるのも、プライドなどが邪魔すると、むずかしいでしょうし、
 認めてからも、変えることは簡単ではないでしょう。


●過去の失敗を認めて、思い切って退路を断って、チャレンジした。

 それが結果につながったということです。

 活躍の裏には、そんなことがあったのですね。

 うまく行っていないときは、まずは、過去の失敗を見つめることから、
 始めたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    失敗を見つめる勇気があれば変われる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 失敗を見つめていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月24日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『失敗の技術 人生が思惑通りにいかない理由』マルコム・グラッドウェル(著)


 ⇒『失敗の技術 人生が思惑通りにいかない理由』
   マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/sippaig.html

-----------------------------------

■「マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選2」は、
 失敗がテーマです。

 うまくいかないのは、前提が間違っているから。

 といったことを、様々な事例とともに、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「私の中に深く染み込んでいるのは、社会悪にはその場限りの対処はしない
  ということだ。社会悪は一気に終わらせなければならないんだ。
」(p.60)


■これは、ホームレス問題に対応している人の言葉として紹介されています。

 ホームレスの問題は、べき乗則の問題で、正規分布の問題ではないという
 ことが、ネバダ州のリノの街の問題から、指摘しています。

 少数のホームレスの人に、多くの費用を使っているということです。

 ですから、少数のホームレスの生活を立て直すことが、「コスト」削減に
 つながるわけです。

▼思ったこと

 「人生が思惑通りにいかない理由」と副題にあります。

 このテーマに興味がある人には、興味深く読めるのではないでしょうか。

 理由は、思惑が「現実」とずれてしまうから。

 ということなのですが、なぜ、どのようにずれるかを知っておくと、
 ずれにくくするために、活用できるかもしれません。


■失敗をテーマに、マルコム・グラッドウェル氏が書かれています。

 失敗や思い通りにいかない理由に興味がある方が読まれると、
 興味深く読めると思います。


 『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html

 とあわせて読まれると、さらに興味深く読むことができると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    マルコム・グラッドウェル氏が、失敗について書かれています。
    失敗の原因やうまくいかない理由について、興味深い視点から
    書かれています。
    思い通りにいかない理由などに興味がある方が読まれると
    参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   思い通りにいかない理由に興味がある方。
   失敗から学びたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html
  

 ★『失敗の技術 人生が思惑通りにいかない理由』
   マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/sippaig.html
  『失敗の技術 人生が思惑通りにいかない理由』マルコム・グラッドウェル(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    社会悪にはその場限りの対処はしない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ポイントを見極めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月24日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「叱り方」のお手本

 ⇒ 「叱り方」のお手本
   (「プレジデント」 2010.9.13号 p.29~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/09/pre0913.html

-----------------------------------

■1000人調査「ここが逆効果」!あなたのムチの入れ方

 この号の「プレジデント」の特集は、「叱り方」です。

 正社員1000人に「叱る」についてアンケート調査を行ない、
 その結果について、紹介されています。


■7割の人が「職場で厳しく叱ることが必要」と感じている

 厳しく叱ることが必要なのか?

 7割の人が必要と考えているそうです。

 理由は、叱らないとまとまりがなくなる、なかなか直さない人には必要、
 といったことのようです。

●仮に必要だとすると、どういう叱り方が良いのでしょうか?

 この記事を書かれている、三菱総合研究所主席研究員の稲垣公雄氏によると、


■効果的な叱りの4つのステップ

 1 正しく認識させる
 2 納得させる
 3 具体策を提示する
 4 成功させる


●というのが、効果的な叱りのステップだそうです。

 このようなステップが効果的だとして、このようなステップを行うために
 厳しく叱る必要があるか、少し疑問です。

 「叱る」は、両刃の剣のように思います。

 相手との信頼関係が強ければ、効果的なこともあるでしょうし、
 タイミングなどもあるでしょう。


●本当に叱る必要があるのか。

 というより、叱るのは手段であって、目標を達成するためや行動を変える
 ために、という目的があると思います。

 「叱る」という手段は、リスクがある。

 そのような状況にならないように、日頃から上記のステップを行っている
 ことが重要でしょう。

 こういうことができていないとしたら、叱り方や叱ることなどではなく、
 ステップができていないことが問題なのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    叱らなくても、目的が達成できるように
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 叱る前に、できることをやっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月23日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『スイッチ!』チップ・ハース(著)ダン・ハース(著)

 ⇒『スイッチ!』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/switch.html

-----------------------------------

■『アイデアのちから』のチップ・ハース氏、ダン・ハース氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html

 「変われない」を変える方法と、副題にあるように、
 変える方法が、本書のテーマです。

 変わるための方法について知りたい方が読まれると、非常に参考になるはず
 です。

▼ ここに注目 ▼

 「重要なのは、長期的な目標と短期的な行動を結びつけることだ。
                           (p.128)


■目標を立てることが大切、とはよく言われます。

 しかも、長期的な目標が大切でしょう。

 しかし、目標を立てただけでは、目標達成には至りません。

 行動が必要です。

 とくに、はじめの一歩は大切です。

 なかなか踏み出せないからです。

 長期的な目標につながる短期的な行動をとる。


●変化のポイントの一つは、ここにあります。

 動き始めれば、勢いがつくでしょうし、見えていないことも
 見えてきますから。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろとあるのですが、習慣の作り方というか、
 行動を習慣にしやすい方法が紹介されていました。

 この方法を、取り入れたいと思いました。

■変わりたい。

 そう考えている人に、参考になる一冊です。

 変わるための方法、変えるための方法を考えたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『アイデアのちから』のチップ・ハース氏、ダン・ハース氏による
    著書です。
    変える方法について書かれています。
    変えたい方、変わりたい方が読まれると参考になる一冊です。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   変わりたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『伝えて動かす技術』ケリー・パターソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tutaugo.html
  

 ★『スイッチ!』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/switch.html
  『スイッチ!』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    長期的な目標と短期的な行動を結びつける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 長期的な目標と短期的な行動を結びつけていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月23日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

会社が現場に、一方的に目標数字を下ろしていませんか

 ⇒ 会社が現場に、一方的に目標数字を下ろしていませんか
   (「日経ビジネス ONLINE」
   http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100810/215761/ )

-----------------------------------

■「個人が「目標」に対して飽きることなく、手応えを覚えながら前向きに
 取り組めるために何が必要だろう。」

 会社の目標と、個人の目標。

 ずれているとしたら、個人は、なかなかやる気にはならないかもしれません。

 どうやって、会社の目標と個人の目標の「つながり」をつくると良いの
 でしょうか?


■上司や会社は「何のための目標達成か」を示せ

 この(会社の)目標は、これにつながっている。
 このために、この目標はある。

 目的を伝えることが、まず大切ということです。


■目標の単位を変えてみる

 「冊」から「人」へ。

 〇〇万冊から、〇〇人へ、目標の単位を変えた会社の例が紹介されています。

 目標の単位を変えたことで、個人が会社の目標に共感しやすくなった
 ということです。


●目標の単位が「冊」から「人」に変わってことで、
 人を喜ばせるために、という発想に変わったのでしょう。

 人数や感謝の言葉などに、目標の単位を変えてみると、
 会社の目標にも、共感しやすいかもしれません。


●そもそも、個人の個人的な目標を把握していない会社も多いでしょう。

 それでは、一方的な会社側の目標の押しつけになってしまう可能性が
 あります。

 会社の理念や目的、目標に合った人を採用していれば、良いわけですが、
 なかなかそういうわけにもいかないかもしれません。

 会社と個人の目標をつなげるための、何らかの努力が必要なのだと
 思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    会社と個人の目標をつなげるために、工夫する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 会社と個人の目標をつなげるための努力をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月20日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11