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便利を深めろ!~コンビニ飽和時代の新戦略~
⇒ "便利"を深めろ! ~コンビニ飽和時代の新戦略~
(「ガイアの夜明け」 2010年4月13日放送分)
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■多くの人が利用していることでしょう、コンビニ。
そんなコンビニですが、コンビニ主要各社の売上げは、2010年2月まで
8ヵ月連続で前年を下回ったそうです。
この回の「ガイアの夜明け」は、コンビニの新しい戦略について
取り上げていました。
■コンビニの商品を移動販売車で
鳥取県の江府町では、移動販売車が、ローソンの商品を販売しているとの
ことです。
商店が閉鎖されて、「買い物難民」と言われる人などに好評のようでした。
●移動販売車が来てくれるのは、買い物に行くのに不便なところに住んでいる
人たちには、便利でしょう。
都会でも、移動販売車は便利ですから。
■「30年間の成功でお客様目線がなくなった」
こう言われていたのは、ローソンの新浪社長です。
ローソンは、全国一律の店作りを改めて、地域戦略を展開しているという
ことです。
●お客様の必要、欲求から考える。
そういうことが現在求められているのでしょう。
言うは易しで、行うは難しなことかもしれませんが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お客様目線で
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様の必要、欲求から考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月16日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「お金」のシークレット―人生を変える"感情"と"お金"の法則』
⇒『「お金」のシークレット―人生を変える"感情"と"お金"の法則』
デビッド・クルーガー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/okasec.html
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■お金の秘密、感情とお金の関係について書かれています。
お金の物語が、自分に与えている影響などがわかります。
行動経済学や脳科学的な知見なども紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「一人ひとりがお金の意味と、お金が語り続ける物語を理解する独特の方法
を持っているということだ。」(p.33)
■誰もが、自分なりのお金の意味や、お金についての物語を持っているという
ことです。
お金とは何か?
人によって、異なるでしょう。
自由や安心、欲望など、意味が異なってくると思います。
●本書を読むと、お金に限らず、誰もが、物語を持っているということに
気づきます。
どんな物語を持っているのか。
とくにお金について、自分がどのような意味や物語を持っているか、
考えるきっかけになる一冊です。
▼取り入れたいと思ったこと
お金に限らず、モノや人などに、どのような意味や物語を当てはめている
のか。
ときどき、考える時間を持つと良いと思いました。
■お金のシークレット。
お金には、人それぞれ物語を持っているということです。
その物語とお金の関係を見直したいという方が読まれると、
お金以外のことについても、応用ができる考え方です。
とくに自分がお金についてどのような意味や物語を持っているか
考えたい方が読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
お金の秘密、感情とお金の関係について書かれています。
お金の物語が、自分に与えている影響などがわかります。
自分のお金の物語を見直したい方が読まれると参考になるでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分のお金の物語を考えたい方。
自分の価値観などを見直したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネスパーソンのための家計簿』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bikakei.html
『お金持ちになるマネー本厳選50冊』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/mone50.html
★『「お金」のシークレット―人生を変える"感情"と"お金"の法則』
デビッド・クルーガー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/okasec.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 誰もが、自分なりのお金の意味や、お金についての物語を持っている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分のお金の物語を見直してみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「理想の人材」スペシャル!第二弾
⇒ 「理想の人材」スペシャル!第二弾
(「カンブリア宮殿」 2010年4月5日放送分)
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■今回の「カンブリア宮殿」は、「理想の人材」スペシャルの第二弾でした。
「勝ち組企業」の人材育成について取り上げていました。
■「サラリーマンの社会は終わった」
ユニクロを展開するファーストリテイリングの代表取締役会長兼社長、
柳井正氏が、こう言われていました。
理想の人材は
「お客様の要求を満たすために仕事がある。次に買いに来てもらえる。
そういう考え方が出来る人」
●このために何をしたら良いか。
そう考えて動く人が、理想の人材ということなのでしょう。
■主体的に動く
ユニ・チャームの高原豪久氏、マクドナルドの原田泳幸氏も、
主体的に考えられるな人材の大切さを言われていました。
●自分で考えて動く。
そういう人材が求められているということがわかります。
主体的に動く人材をどう育てるか。
ここが人材教育のポイントということになりそうです。
ビジネスパーソンとしては、自分から動ける人になりたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 理想の人材は、「自営業者」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 主体的に動いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月15日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『カラダマネジメント術!』本田直之(著)
⇒『カラダマネジメント術!』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/karada.html
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■本田直之氏の著書です。
ご自身の入院の経験などから、カラダのマネジメントが大切ということで、
本書を執筆されたようです。
カラダのマネジメントの考え方、方法などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「健康でいることを自分の責任と捉えて、カラダマネジメント思考に意識を
変えるだけでも、生活習慣は自然と良い方向へ少しずつ向かうのです。」
(p.73)
■無くなってからその大切さに気づくものの代表が、健康かもしれません。
そうならないように、日頃から、カラダのケアやトレーニングは行いたい
ものです。
そのための考え方などについて、わかりやすく書かれています。
▼取り入れたいと思ったこと
それほど、健康に気を使っている方ではないような気もします。
もっと身体を動かす習慣をつけることと、もう少し早寝早起きを心がけたい
と思いました。
■本田直之氏が、カラダのマネジメント、トレーニングなどについて書かれて
います。
自分の健康やカラダのケアについて、考えたい方が読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本田直之氏が、カラダのマネジメントの考え方、方法などについて
書かれています。
トレーニング方法などについても書かれています。
カラダのマネジメントや健康について考えたい方が、読まれると良い
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
カラダのケアや健康について考えたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nemu3tu.html
★『カラダマネジメント術!』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/karada.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 健康でいることを自分の責任と捉えて、カラダマネジメント思考に
◇ 意識を変える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 健康についての意識と行動を変えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月15日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜ、あなたの会社は「働きがい」がないか?
⇒ なぜ、あなたの会社は「働きがい」がないか?
(「プレジデント」 2010.5.3号 p.27~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/05/pre0503.html )
-----------------------------------
■この号の「プレジデント」の特集は、働きがいについてです。
働きがいのある会社などについて紹介されています。
興味深かったのは、約2000人へのアンケート調査の結果です。
■年収が高い人ほど、「働きがい」を感じている
年収と働きがいの関係で、年収が高くなるほど、働きがいを感じている人が
多いです。
また、年収と達成感も相関関係があるようです。
年収が高いほど、達成感を感じている人が多いです。
また、年収と任されている感覚には相関関係があるようです。
年収が高いほど、組織に任されていると感じている人が多いです。
●ここから年収と働きがいの関係をどう読み取るか
どちらが原因で結果なのかがここからはわかりにくいです。
働きがいがある → 高年収
高年収 → 働きがいがある
どちらなのかは、一概にはわかりません。
(相互作用のようにも思えます)
■収入が低い人ほど「仕事はお金を稼ぐ手段」
仕事はお金を稼ぐ手段にすぎないと考える人は、
収入が低い人ほど多いです。
●こちらも、どちらが原因で結果かはわかりませんが、
仕事をお金を稼ぐ手段と考える人が、収入が低い人ほど多いです。
原因と結果はどちらでも良いのかもしれませんが、
働きがいを感じながら、働きたいものだと、わたしは思います。
収入が低いことが、仕事の価値を決めてしまう傾向があるのかもしれません。
仕事にやりがいを感じて、価値を高めるような働きができるように
研鑽、工夫したいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 年収が高い人ほど、「働きがい」を感じている人が多い
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたにとっての働きがいとは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月14日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『頑張らない英語学習法』西澤ロイ(著)
⇒『頑張らない英語学習法』西澤ロイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/gaei.html
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■TOEIC満点(990点)、TOEFL(PBT)613点、英検4級の、西澤ロイ氏による
著書です。
「量」ではなく「質」を重視する英語の学習法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
リスニングこそ「量」より「質」
「ステップ1 「音」に集中して聴き取りをする
ステップ2 正しく聴き取れていたか、テキストで確認する
ステップ3 テキストを読んで意味を理解する」(p.131)
■日本人にとって英語のリスニングは、なかなかむずかしいことだと思います。
そんなリスニングも、質を考えてトレーニングすると良いということです。
「音」と「意味」を別々のステップで、理解出来ているかどうかを確かめる。
そんな方法で、リスニング力を鍛えると良いということです。
▼取り入れたいと思ったこと
量を追求しないで、英語を勉強できる方法ということで、
参考にしたいです。
時間をあまりかけないで、できる方法だと思うので、
真似してみたいと思いました。
■読む、話す、聞く、書くという英語の学習法について、
わかりやすく書かれています。
日本人が英語を身につけやすい方法を教えてくれています。
英語の学習法を知りたい方が読まれると、英語を身につけるための方法を
知ることができます。
この方法をもとに「量」をこなすと、短い期間で英語が上達しそうだと
思います。
このあたりは、
『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
なども参考にしてみて下さい。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
TOEIC満点(990点)、TOEFL(PBT)613点、英検4級の、西澤ロイ氏による
著書です。
「量」ではなく「質」を重視する英語の学習法について書かれています。
英語を身につけたい方が読まれると、身につきやすい英語学習法を
知ることができます。
▼ おすすめしたい方 ▼
質を重視した英語の学習法を知りたい方。
英語を身につけたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『英語はネット動画で身につけろ!』本間正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/einet.html
『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
★『頑張らない英語学習法』西澤ロイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/gaei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リスニングこそ「量」より「質」
◇
◇ ステップ1 「音」に集中して聴き取りをする
◇ ステップ2 正しく聴き取れていたか、テキストで確認する
◇ ステップ3 テキストを読んで意味を理解する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 英語学習の質を追求していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
ブランド・ジャパン2010「餃子の王将」大躍進の秘密
⇒ ブランド・ジャパン2010「餃子の王将」大躍進の秘密
(「日経ビジネス」 2010.4.2 p.92~)
-----------------------------------
■ブランドの調査「ブランド・ジャパン」の2010年の結果についての記事です。
「餃子の王将」が躍進しているということです。
■価格と満足度の相関がカギ
餃子の王将以外だと、ニトリやトップバリュ、しまむらなどが
躍進しています。
そこから、価格と満足度の関係が、不況において評価されれているのでは
ないかということです。
●これらの会社は、競合が似たようなものを提供しています。
その中で、価格と価値のバランスが、価格<価値となっているということ
だと思います。
■変化し続けるブランドが魅力
総合ランキングでは、ユニクロ、グーグル、スタジオジブリ、ソニー、パナ
ソニックといった、常連が上位に入っています。
これらに共通するのは、変化していることということです。
●いわゆる高級ブランドは、ランクを下げているものが多いようです。
お手頃な価格で、新しい満足を提供しているところが、今までと変わらず
評価されているということでしょう。
環境の変化に対応しつつ、価値あるモノを提供する。
そういう姿勢が、いつの時代も評価されるということだのだと
感じた、ブランド・ジャパン2010です。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 変化し続けるブランドが魅力
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 変化し続ける
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月13日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『実践するドラッカー【行動編】』佐藤等(著編集)上田惇生(監修)
⇒『実践するドラッカー【行動編】』佐藤等(著,編集),上田惇生(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/drukou.html
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■『実践するドラッカー【思考編】』の続編です。
ドラッカー氏の教えを、理解して、使いこなして、習慣化するための本です。
本書は、行動編ということで、
時間管理、意思決定、計画などについて書かれています。
行動を改善するための方法を知ることができます。
▼ ここに注目 ▼
計画には修正がつきもの
「アクションプランなくしては、すべてが成り行きまかせとなる。途中で
アクションプランをチェックすることなくしては、成り行きの中で意味の
あるものとないものとを見分けることすらできなくなる。
『経営者の条件』......p.7」
(p.128)
■計画は、計画通りに行かないから立てない、
計画は、自分の限界を決めているようで立てない、
計画は、そもそも立てられない、
いろんな理由で計画を立てない人は多いと思います。
しかし、計画がなければ、成り行きまかせで、意味のあるものとないものを
見分けることもできなくなってしまうということです。
それでは、うまく行かない可能性が高いです。
修正することを前提に計画を立てることが、人と協力して成果を出すため
には必要なことでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
本書で書かれていることは、わたしは基本的に実践していると思います。
ドラッカー氏の著作は、何度も読んで、実践しようとしてきていたので。
本書を読んでいて、もう少し、意思決定や選択を適切に行いたいと思った
ので、再度、本書を参考に、考える時間を取ることにしました。
■行動を改善するための方法を知ることができる一冊です。
ドラッカー氏の教えを実践したい方が読まれると、
わかりやすいので、実践しやすいと思います。
読んでみて下さい。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、行動編ということで、時間管理、意思決定、計画などに
ついて書かれています。
考えながら、実践することができるように工夫されている一冊です。
ドラッカー氏の教えを、実践して、使いこなしたいビジネスパーソン
は読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
ドラッカーを実践したい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jitudr.html
★『実践するドラッカー【行動編】』佐藤等(著,編集),上田惇生(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/drukou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 計画には修正がつきもの
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アクションプランを作って、修正していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
実践情報収集術
⇒ 実践情報収集術
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.04.20 p.083~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/04/aso0420.html )
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■アソシエの情報収集術についての記事です。
■情報収集法には満足しているが、活用法がわからない
興味深かったのは、「アソシエオンラインメール」の読者へのアンケート
結果です。
自分の情報収集法には、まあ満足している人が7割弱いるにも関わらず、
6割ぐらいは、情報の活用法はわからないということです。
(回答数が163件ということで、少ないですが。)
●活用法がわからない、活用できていないのに、情報収集法には満足している。
少しおかしいですね。
収集しても、活用しなければ、価値が低いということになり兼ねませんから。
●情報は使うもの
情報も知識も使うものだと意識すると、変わってくると思います。
集めたなら使う。
使わない可能性が多い情報は、基本的には集めない。
「目的」と「時間軸」を意識すると良いですね。
何のために、いつ必要なのか。
あとは、データベースなどを作って、検索ができるようにしておいて、
必要なときに使えるようにしておく。
使うことを意識した、情報収集が重要ですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 情報は使うもの
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 集めた情報を使っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月12日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『はずむ会話の7秒ルール』鶴野充茂(著)
⇒『はずむ会話の7秒ルール』鶴野充茂(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/hazukai.html
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■「はずむ会話」というタイトルからだと、楽しく会話するというようなこと
を思い浮かべるのではないかと思いますが、少し内容は違います。
仕事を進めるための会話ということについて書かれています。
ポイントを押さえたシンプルな会話で、仕事を進めるコツについて、
わかりやすく書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「自分の」ではなく「相手にとっての」結論から話す」(p.053)
「このときの「結論」は、「自分の言いたいこと」ではなく、「相手の聞き
たいこと」です。つまり、相手の結論から話しはじめる、ということ。」
(p.053)
■結論から話せとは、よく言われます。
その結論とは、相手が知りたいこと、聞きたいことから話すと良いという
ことです。
そうすれば、相手は興味を持って話を聞いてくれます。
というわけで、相手が知りたい結論から話すということです。
▼取り入れたいと思ったこと
会話例などがあって、わかりやすいです。
いろいろと参考にしたいと思ったことがありました。
上以外のことで一つあげると、短く的確に伝えることです。
長いとわかりにくいですし、伝わりにくいですから。
■仕事を進めるための会話について、会話例などとともに、書かれています。
わかりやすいです。
仕事を進めるための会話を知りたいビジネスパーソンが読まれると、
有用な一冊です。
読んでみて下さい。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
仕事を進めるための会話、話し方について書かれています。
会話例などとともに書かれているので、わかりやすいです。
仕事を進めるための会話などを知りたいビジネスパーソンが
読まれると参考になるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
仕事を進める会話を身につけたい方。
相手を動かす会話を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sukahana.html
『ブライアン・トレーシーの話し方入門』ブライアン・トレーシー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/buhana.html
★『はずむ会話の7秒ルール』鶴野充茂(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/hazukai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「自分の」ではなく「相手にとっての」結論から話す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 相手が知りたいことから話していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月12日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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