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シリーズ「新興国を攻めろ!」第1弾ニッポン外食に勝機あり

 ⇒ シリーズ「新興国を攻めろ!」第1弾ニッポン外食に勝機あり
   (「ガイアの夜明け」 2010年4月20日放送分)

-----------------------------------

■新興国に勢いがあります。

 この回の「ガイアの夜明け」は、新興国への進出について、
 とくにアジアへの外食の進出について、取り上げていました。


■味千ラーメン

 中国に200店舗以上を展開している、味千ラーメン。

 中国人に好まれる味やメニューに変えているということです。


●郷に入っては郷に従え、ということで、
 その土地の人々に好まれるように変える、ローカル化することが
 大切ということでしょう。

■大戸屋

 タイに20店舗展開している大戸屋。

 こちらは、日本の味を再現しているということです。

 富裕層向けを考えて、このようにしているようです。


●ローカル化しないことが、タイの人たちに受け入れられているようでした。

 日本食がブームで、日本食の外食チェーンが多く進出しているとのこと。

 そんな中で、差別化につながっているのかもしれません。

 この2つの事例から、状況によって異なるというのがわかります。

 受け入れられるものが、どんなものなのか。

 考えることが重要なわけです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    その地域の人が欲しいと思うものは何かを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 受け入れられるものが、どんなものなのか

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月23日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『頭がよくなる「経済学思考」の技術』木暮太一(著)

 ⇒『頭がよくなる「経済学思考」の技術』木暮太一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/keisikou.html

-----------------------------------

■「モノの動き」を決めるのはたった2つの要素だけ

 本書では、「経済学思考」ということについて書かれています。

 それは、

  1.インセンティブ(行動の動機)
  2.ルール(環境・状況)

 で、物事は動くというものです。

▼ ここに注目 ▼

 「「人々の望み」や「やりたいこと」の延長上に結果があるということは、
  直観的にもイメージしやすいと思います。
」(p.021)

■当事者のインセンティブの延長上に結果があるということです。

 そして、それは、もう一つの要素、ルールに影響されるということです。


●環境や状況が変われば、インセンティブや行動、結果が変わるということ
 です。

 例えば、高速道路が1000円になれば、高速道路の利用者が増えるなどです。

 こう考えると、「インセンティブ」と「ルール」で、大きな流れ、結果は
 考えることができそうです。

▼取り入れたいと思ったこと

 結果から「インセンティブ」などを考えること、
 「インセンティブ」などから未来を考えること。

 経済学思考を、いろいろなことに適用してみて、考えてみようと
 思いました。

■事例とともに、「経済学思考」について解説されています。

 考え方が理解できれば、わかりやすいと思います。

 物事の動きを、「経済学思考」で考えたいという方が読まれると
 参考になると思います。


 『ヤバい経済学』
 スティーヴン・レヴィット(著),スティーヴン・ダブナー(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/05/yabai.html

 などと合わせて読まれると、興味深いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「経済学思考」について書かれています。
    物事がどう動くのか?その大きな方向などについて考えることが
    できる思考法だと思います。
    「世界」の動きを考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/yosoufu.html
  


  『ヤバい経済学』
  スティーヴン・レヴィット(著),スティーヴン・ダブナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/yabai.html
  

 ★『頭がよくなる「経済学思考」の技術』木暮太一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/keisikou.html
  『頭がよくなる「経済学思考」の技術』木暮太一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「人々の望み」や「やりたいこと」の延長上に結果がある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 物事の動きをどうやって考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月23日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

雪国まいたけ社長、大平喜信氏「不可能を可能にせよ!~幻のキノコを生む会社~」

 ⇒ 雪国まいたけ社長、大平喜信氏
  「不可能を可能にせよ!~幻のキノコを生む会社~」
   (「カンブリア宮殿」 2010年4月19日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、雪国まいたけ社長、大平喜信氏が、
 ゲストでした。

 マイタケの人工大量生産は、不可能と言われてきたそうです。

 大平氏は、不可能だったらやってやろうと思ったそうです。

■「死を覚悟したら、死ぬことだけが負荷になる」

 マイタケが作れなかったら、死のうと覚悟を決めていたそうです。

 そう覚悟を決めたら、死ぬことだけが負荷、ストレスになって、
 他はストレスにならなかったとのことです。


●背水の陣で、マイタケの栽培に挑んだということがわかります。

 そういう覚悟をすると、ストレスがなくなるかどうかはわかりませんが、
 強い覚悟や気持ちが、不可能と言われたことを可能にした原動力であった
 ことは間違いないでしょう。

■他の貧乏な人と違った点は?

 という質問に、

 「貧乏がつらいから、貧乏を受け入れなかった。
  受け入れてしまったら、動けない」

 と、大平氏は答えていました。


●状況を受け入れるか否か。

 自分が望んでいることが明確であれば、判断できることです。

 あいまいだと、状況を受け入れてしまいそうです。

 環境に順応するということも大切なことですが、
 自分が望む環境、状況を作り出すためにどうするか、考えることで
 変わってきます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分が望まない環境を受け入れないで、望む環境を作り出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分が望む環境、状況を作り出すためにどうするか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月22日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『会計HACKS!』小山龍介(著)山田真哉(著)

 ⇒『会計HACKS!』小山龍介(著),山田真哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/kaihack.html

-----------------------------------

■Hacksシリーズの著者、小山龍介氏と、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』
 などの著者、山田真哉氏の共著です。

 会計についての89個のハックが書かれています。

 楽しくかつ実践的に資産を築くノウハウが紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「誰もが何かに追われているように急いでいる時代にあって、会計知識を
  身につけることで長期的展望に立って人生を見渡せる。そういうふうに
  会計視点を活用するといいのではないかと思います。
」(p.186)

■そのように会計知識を活用するにはどうしたらよいか、
 ということが本書で書かれています。

 例えば、複式簿記で、資産や負債など、利益などについて知って、
 家計を考える。

 会計視点を知って、長期的な展望を考える。

 短期的な視点で考えるのとは、また違ったものが見えてくると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 具体的にどのような行動をすることで、資産などを築いていくのか。

 ということを、考えたいと思いました。

 本書などを参考に、考えることにします。

■会計の知識は知っている人は知っているけれど、知らない人はまったく
 知らない。

 そんな知識ではないでしょうか。

 その知識は、経済社会で生きる上で必要なことにもかかわらず、
 知らないとしたら、お金などに困ることになるかもしれません。

 会計の知識を知って、活用したい、ビジネスパーソンなどが読まれると、
 参考になる一冊です。

 読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    Hacksシリーズの著者、小山龍介氏と、『さおだけ屋はなぜ潰れない
    のか』などの著者、山田真哉氏の共著です。
    会計についてのハックが書かれています。
    会計知識を身につけて、資産を築きたい、お金を増やしたいという
    ビジネスパーソンなどが読まれると、参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   会計知識を知りたい方。
   会計知識を知って活用したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる』國貞克則(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/zaimu3.html
  

  『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる
   3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野隆(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/okanega.html
  

 ★『会計HACKS!』小山龍介(著),山田真哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/kaihack.html
  『会計HACKS!』小山龍介(著),山田真哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    会計知識を身につけることで長期的展望に立って人生を見渡せる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 会計知識を身につけていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

ポール・ブルケ[ネスレCEO(最高経営責任者)]グローバル化の要諦理念の徹底、信頼を守る

 ⇒ ポール・ブルケ[ネスレCEO(最高経営責任者)]
   グローバル化の要諦 理念の徹底、信頼を守る
   (「日経ビジネス」 2010.4.19 p.68~)

-----------------------------------

■ネスレCEOのポール・ブルケ氏へのインタビュー記事です。


■継続的な卓越(Excellence)を何で実現するか?

「チームワークです。経営はチームワークがすべてと言っても過言ではない。
 適材適所を徹底し、世界中の社員がそれにふさわしいリーダーの下で、
 主体的に物事を進められる環境づくりが必要です。」

 継続的な卓越を、社内のスローガンにしているそうです。

 そのために、チームワークが重要とのこと。


●そして、理念と原則を共有しているとのこと。

 理念と原則を共有したチームが主体的に動けるようにすること。

 それが、継続的な卓越には必要なこと、要諦と言えるように思いました。


●バラバラに動いたのでは、成果も出にくいでしょうし、卓越に至るには
 不十分でしょう。

 理念と原則を共有したチームが、卓越に向けて、主体的に動く。

 それができるかできないか。

 そこに、成果の違いが現れてくるわけです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    理念と原則を共有したチームが、卓越に向けて、主体的に動く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 理念と原則を共有していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月21日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『たった3つのクセを直せば人生がうまくいく』本田直之(著)

 ⇒『たった3つのクセを直せば人生がうまくいく』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/3kuse.html

-----------------------------------

■『レバレッジ・シンキング』などの著者、本田直之氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html

 本書では、思考のクセを直す方法などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「思考負債がたまるクセ」は3つあります。

  1 外部要因思考
  2 言い訳思考
  3 思考停止
」(p.035)

■「思考負債」とは、先延ばしする思考や成長を阻害するものだそうです。

 そんな負債をためてしまう、クセは上の3つということです。

 これらを変えていくことで、「思考資産」をためるようにすることが
 うまくいくコツということです。

▼わたしがやっていること

 ビジネス書などを読んだり、人の話を聞くのは、思考トレーニングになる
 と思っています。

 可能性を高めたり、成長するための考え方などを知るために、
 ビジネス書などを読むと、思考を変えるための参考やヒントになります。

 これは、ビジネス書に限ったことではありませんが。

 そういう意味で、本書などを読まれると参考になることでしょう。

■本書の3分の1は、「思考改善トレーニング帳」ということで、
 トレーニングができるようになっています。

 使うための本になっている点が良いですね。

 自分の思考を改善したい方、思考資産を築きたい方が読まれると、
 参考になるはずです。


 思考を変えたいという人は、

  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html

 こちらの本も合わせて読まれると参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本田直之氏の著書です。
    思考のクセをなおして、うまくいく考え方にする方法について
    書かれています。
    思考のクセをなおしたい方が読まれると、参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   思考のクセをなおしたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
  

  『レバレッジ・シンキング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html
  

 ★『たった3つのクセを直せば人生がうまくいく』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/3kuse.html
  『たった3つのクセを直せば人生がうまくいく』本田直之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    思考のクセを改善する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの思考のクセを知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月21日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今、読むべき本

 ⇒ 今、読むべき本
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.05.04 p.18~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/05/aso0504.html )

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の特集は、今、読むべき本ということで、
 ビジネス書や哲学などなどを、様々な人が合計500冊、紹介されています。

■今後、読みたい本のテーマは?

 500人へのアンケートの結果が紹介されています。

 今後、読みたいテーマは、節約、経済、グルメ・クッキングが、1位、2位、
 3位です。

 読んでいるテーマは、グルメ・クッキング、ファッション、インテリア・雑
 貨が、1位、2位、3位とのこと。


●身近なことが読みたいテーマであり、今読んでいることということになり
 そうです。

 短期的なこと、と言ってしまって良いかわかりませんが、
 そういう傾向はありそうです。


●経済が今後読みたいテーマにあるようなので


 『経済発展の理論』J.A.シュムペーター(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2010/04/keihatu.html

 『創造する経営者』ピーター・F・ドラッカー(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2010/04/soukei.html

 などを読んでいない人は読んでみると良いですね。

●興味から少しはずれた本を読む

 読みたい本、必要な本を読む。

 必要な本を読むというのは、多くの人がやっていることなのではないかと
 思います。

 読みたい本も読むことでしょう。

 ただ、それでは、普通です。


●興味から少しはずれた本を読んでみると、意外な発見や興味とのつながり
 などを見つけることができる可能性があります。

 普通とは違う発想などをできるかもしれません。

 この号の「アソシエ」の特集などを参考に、いつも読むのとは、少し違った
 本を読むと、意外な発見があるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    興味から少しはずれた本を読む
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 興味から少しはずれた本を読んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月20日 17:00 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人生を変えたければ「休活」をしよう!』大田正文(著)

 ⇒『人生を変えたければ「休活」をしよう!』大田正文(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/kyukatu.html

-----------------------------------

■休活。

 休日の活用ということですね。

 本書では、休日を積極的に活用して、人生を充実させようということに
 ついて書かれています。

 本書の著者、大田正文氏は、会社員でありながら、短期間で「1000人以上
 の人脈」を築き、「5つの勉強会と交流会」を主宰されている方です。

▼ ここに注目 ▼

 「「第3の場所」をもつという1つの行動で、人生の可能性を4倍に増やす
  ことができるのです。
」(p.31)

■会社と家庭。

 それ以外の、第3の場所。

 この第3の場所を持つことで、4つの関係性が築けます。

 会社-家庭、会社-第3の場所、家庭-第3の場所、
 会社-第3の場所-家庭。


●1つの場所を増やすだけで、可能性が大きく異なります。

 休日を活用して、会社と家庭以外の場所に参加してみる。

 そうすることで、人とのつながりも、活動も大きく変わるわけです。

 わたしも、休日をどう活用するかは、常日頃考えてきたので、
 共感するところが多かったです。

■休日の充実が、人生の充実、仕事の充実に関わっていると思います。

 休日にどんな過ごし方をするか、「休活」をどうするか。

 仕事での活動を充実させるためにも、考えておきたいところです。

 休活を考えたいビジネスパーソンの方は読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    休日を積極的に活用して、人生を充実させる考え方などについて
    書かれています。
    休日をどう過ごすかで、人生は変わってきます。
    休日を活用したいビジネスパーソンなどが読まれると参考になること
    が見つかることと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   休日をどう活用するか考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『1日5分!忙しすぎる毎日から抜け出す習慣術』ヴァロリー・バートン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/isoga.html
  

 ★『人生を変えたければ「休活」をしよう!』大田正文(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/kyukatu.html
  『人生を変えたければ「休活」をしよう!』大田正文(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「第3の場所」をもつという1つの行動で、人生の可能性を
◇    4倍に増やすことができる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「第3の場所」をもつ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月20日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜデキる部下ほど査定面談で腹を立てるのか

 ⇒ なぜデキる部下ほど査定面談で腹を立てるのか
   (「プレジデント」 2010.5.3号 p.108~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/05/pre0503.html

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事は、エース社員の力を120%引き出す上司の
 話し方とは、ということで、面談などについて書かれた記事です。

 能力が高い人にどのようなフィードバックをすると良いのかということが
 わかります。

■「面談で何を話し合うのか、事前に説明することは、将来や意思決定に
  重要な影響を及ぼすような話し合いのときにはとりわけ大切なことである」

 と『Giving Feedback』の著者、ジャミー・ハリス氏が言われているとの
 ことです。


●面談の前に、面談でのテーマがわかっていると、お互い話しやすいですし、
 準備なども可能でしょう。

 何を話すかわからないままだと、不安になることもあるかもしれません。

■後ろ向きの話をする必要はない

 これまでのパフォーマンスを評価して、さらに向上できるようなアドバイス
 をすると良いということです。


●さらに成長、向上するための話をすると良いということですね。

 マイナスのフィードバックはしないで、さらに成果を出せるための
 ヒントやアドバイスになることを話しあえば、モチベーションにもつながる
 でしょう。

 デキる社員は、もっとデキる社員になるように、働きかける。

 そういうフィードバックができると良いということがわかります。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  デキる社員は、もっとデキる社員になるようなフィードバックをする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ さらに向上するためのアドバイスをしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月19日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『行動科学で人生を変える』石田淳(著)

 ⇒『行動科学で人生を変える』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/koujin.html

-----------------------------------

■『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』などの著者、石田淳氏の
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html

 行動科学について書かれています。

 今まで、行動科学マネジメントについて読んだことがない人が
 読まれると、とくに良いと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「すべての行動には三つの要素があります。」(p.66)

 Antecedent 先行条件
 Behavior  行動
 Consequence 結果条件


■行動にはこういった三つの要素があるということです。

 そして、行動を変えるために、先行条件を変えると良いということです。


●結果を変えたい。

 行動を変えると良い。

 ここまではわかると思います。

 その前の先行条件を変えると、行動が変わりやすいということがわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 上のABCに加えて、行動の細分化を行って、必要なことを行う、
 ということを、とく取り入れたいと思いました。

 目標を細分化するように、行動も細分化して、目標を達成出来るようにする
 と良いということだと思うので、実践したいところです。

■石田淳氏の著書です。

 行動科学マネジメントで、行動を変える、継続する力をつける方法について
 書かれています。

 行動を変えて、結果を変えたい人が読まれると、わかりやすいので、
 参考になる一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』などの著者、
    石田淳氏の著書です。
    行動科学についてわかりやすく書かれています。
    行動を変えて、結果を変えたいビジネスパーソンなどが読まれると
    継続力や行動力がつくことでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   行動科学で行動変える、継続力をつけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『すごい「実行力」』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html
  

 ★『行動科学で人生を変える』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/koujin.html
  『行動科学で人生を変える』石田淳(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    行動を変えるために、先行条件を変える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分の行動を変えるために、どうしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年4月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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