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『敬語力の基本』梶原しげる(著)
⇒『敬語力の基本』梶原しげる(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/keikiho.html
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■敬語に自信ありますか?
わたしは、あまりありません。
そんな敬語にあまり自信がない方は、本書を読んでおくと良いでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「ダメ → 顧客、取引先に「社に戻り上の者に申し上げます」
オススメ → 顧客、取引先に「では私から申し上げます」」
■「上の者」という「身内」を高めているから誤用ということです。
言いたいことは伝わりますが、誤用なのでしょう。
誤って使ってしまいそうな例です。
本書では、このような例とともに、敬語の基本となることについて
書かれています。
▼取り入れたいと思ったこと
上の例もそうですが、他にも、参考になりそうな例などがありました。
使いながら、身につけられるようにしたいところです。
■敬語の基本などについて書かれています。
敬語に自信がない、そういう方が読まれると、参考になるところなどが
あると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
敬語の基本について書かれています。
敬語の基本的な考え方などがわかります。
敬語に自信がない方が読まれると参考になることが見つかること
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
敬語の基本を知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sukahana.html
『文章力の基本』阿部紘久(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/bunki.html
★『敬語力の基本』梶原しげる(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/keikiho.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 敬語の基本を身につける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 敬語の基本的な考え方を身につけていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
物語コーポレーション社長小林佳雄氏
⇒ 物語コーポレーション社長小林佳雄氏
「いま会社を強くするのは"人財"力だ~社員が仕事に熱狂する!
外食チェーン登場~」
(「カンブリア宮殿」 2010年5月17日放送分)
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■会社は誰のためにあるのか、そんなことを考えさせられる
この回の「カンブリア宮殿」でした。
この回の「カンブリア宮殿」は、物語コーポレーション社長小林佳雄氏が、
ゲストでした。
物語コーポレーションは、焼肉、ラーメン、お好み焼きなどを提供する
チェーンを展開している企業です。
■会社説明会のすべての説明に社長が立つ
1万人以上の学生が、物語コーポレーションの求人に応募するそうです。
そして小林社長が、学生への会社説明会すべてで説明するそうです。
その話の中で、意思決定の話をするそうです。
自分で決めることの大切さを、小林社長の経験とともに話されるとのこと。
●決めることは大切です。
決定しないと、いつまでも、やりたいことが何かわからないままに
過ごしてしまうからです。
■「自分物語が見えるようにならないと幸せにならない。
自分物語が集まって会社物語になるようにしたい」
と、小林社長は言われていました。
●従業員一人ひとりが自分物語をできるようになって、幸せになる。
そういう中から、会社としての物語ができるようになっていく。
個々人が幸せになることが、会社の存在意義なのだということを、
改めて思いました。
そんな会社であれば、働いてみたいと思う人は多いはずです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分物語が見えるようにならないと幸せにならない。
□ 自分物語が集まって会社物語になるように
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 会社の個々人の物語ができていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月20日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方』 ティム・ブラウン(著)
⇒『デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方』
ティム・ブラウン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/desisiko.html
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■デザイン・ファームIDEOの社長兼CEOのティム・ブラウン氏による著書です。
世界を変えるための「デザイン思考」について書かれています。
イノベーションを生み出すための思考について知りたい方が読まれると
刺激になり参考になる一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「アイデアの良し悪しは、アイデアの発案者に基づいて判断してはならない」
(p.97)
■アイデアの良し悪しを判断するのは、発案者ではないということです。
消費者やユーザーが判断するということですね。
発案者は、得てして自分のアイデアを良いものと考えがちです。
良し悪しの判断は、利用者が行う。
忘れてしまいがちですが、覚えておきたいところです。
▼取り入れたいと思ったこと
人々に新しいことを試させる方法について書かれていました。
なるほどなと、思ったので、今後、新しいことを提案するときなどに
活用したいと思います。
■IDEOの社長兼CEOのティム・ブラウン氏が、イノベーションを生み出すため
の「デザイン思考」について書かれています。
参考になることが、いろいろと見つかるはずです。
イノベーションや発想法などに興味がある方は読んでみて下さい。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
デザイン・ファームIDEOの社長兼CEOのティム・ブラウン氏による
著書です。
イノベーションを生み出すための「デザイン思考」について書かれて
います。
イノベーションや発想法などに興味がある方に、参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
イノベーションに興味がある方。
デザイン思考を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/innothin.html
『イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材』
トム・ケリー(著)その他
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/inotatu.html
★『デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方』
ティム・ブラウン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/desisiko.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ アイデアの良し悪しを判断するのは、発案者ではない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アイデアの良し悪しを自分で判断していませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月20日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)
パーソナルブランディングの新作法
⇒ パーソナルブランディングの新作法
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.06.01 p.097~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/06/aso0601.html )
-----------------------------------
■ツイッター、ブログで自分のブランディングをするには、
という「アソシエ」の記事です。
『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』
をあわせて読むと理解が深まるでしょう。
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/me20.html
■パーソナルブランディングのステップ
STEP01 その"威力"を知る
STEP02 「自分ブランド」を見つける
STEP03 「ブランド」を育てる
STEP04 「仮説」「検証」を繰り返す
●ネット上のツイッターやブログ、フェースブックなどを活用して、
自分を表現していく。
その中でブランディングをしていくということです。
●自分のブランド、強みなどを見つけて、仮説、検証を繰り返しながら、
人に伝えていく。
その試行錯誤のプロセスの中で、少しずつブランディングが出来ていくの
ではないでしょうか。
こういった試行錯誤をできるかできないか。
そこが、パーソナルブランディングの分かれ目かもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分のブランドを見つけて、仮説、検証をしながら伝えていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分のブランドを伝えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月19日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『究極の鍛錬』ジョフ・コルヴァン(著)
⇒『究極の鍛錬』ジョフ・コルヴァン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/kyuutan.html
-----------------------------------
■世界的な業績を上げている人はどんな鍛錬をしているのか?
このことに興味がある人は、読んでみて下さい。
もし素晴らしい業績を上げたいというのであれば、読んで損のない一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「達人と素人の違いは特定の専門分野で一生上達するために、考え抜いた
努力をどれだけ行ったかの違いなのである。」(p.95)
■達人とそれ以外の人の違いがどこから来るか。
「考え抜いた努力」をどれだけ行うか。
違いをもたらすものは、これだということです。
では、「考え抜いた努力」とは、どんなものなのでしょうか。
どうしたらできるのでしょうか。
知りたい方は、本書を読んでください。
▼取り入れたいと思ったこと
ビジネス上の能力開発についても書かれています。
実践します。
■『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html
とあわせて読むと、本書をさらに活用できるはずです。
世界的な業績を上げる人は、どんな鍛錬をしているのか。
そこからどんなことが学べるか。
自分はどんな鍛錬を行うと良いか。
すごい業績を上げたいと考える方は、読んでみて下さい。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
世界的な業績を上げている人はどんな鍛錬をしているのか?
ということが書かれています。
究極の鍛錬について知りたい方、すごい業績を上げたいという方は
読んで、実践したい一冊です。
読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
すごい業績を上げたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html
★『究極の鍛錬』ジョフ・コルヴァン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/kyuutan.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 達人と素人の違いは、考え抜いた努力をどれだけ行ったかの違い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 考え抜いた努力をを行っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「空き」に鉱脈あり
⇒ 「空き」に鉱脈あり
(「日経ビジネス」 2010.5.7 p.40~)
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■空き地や空き店舗。
不況だからでしょうか。
目につくような気がします。
この「日経ビジネス」の記事では、そんな「空き」を活用したビジネスが
紹介されています。
■遊休工場で野菜を作る
野菜工房を起業した大山敏雄社長は、東京都三鷹市の遊休工場だったところ
で、野菜栽培を行っているそうです。
レタスを作っているとのこと。
●工場内でレタスを栽培しているということです。
単なる倉庫だったものが、野菜を栽培する「農場」になったわけです。
空いているものを活かしている好例ですね。
●他にも、空きスペースを移動販売カーに貸す、
昼間の宴会の予約を受ける居酒屋などが紹介されています。
空いている時間と空間を、どうにか有効に活用できないか。
そう考えるところから商売につなげるなどしているようです。
「空いている」時間と場所の有効活用。
商売人だけではなく、ビジネスパーソンも考えたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「空いている」時間と場所を有効活用する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 「空いている」時間と場所を有効に活用していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月18日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』 ダン・ショーベル(著)
⇒『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』
ダン・ショーベル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/me20.html
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■ネットやソーシャルメディアを活用して、自分のブランディングをする
方法について書かれています。
ブログ、Twitter、Facebookなどを、ブランディングのために
どうやって活用するかがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「「とにかく自分自身であること--本物であることです。そうすれば、
どんな仕事も成功できるでしょう。」
--クリス・ピリロ インターネットパーソナリティ、
グノームデックス(Gnomedex)創始者」
(p.27)
■嘘をつかない。
自分自身である、本物である。
そういうことが、ウェブ上でも大切ということです。
▼取り入れたいと思ったこと
本書を参考に、ウェブ上の自分のプロフィールの整理や変更などを
行いたいと思いました。
本書だけではなく、いくつかの本を参考に、ブランディング含めて
考えたいと思います。
■ブログやTwitterなどのソーシャルメディアを活用して
セルフブランディングするための方法について書かれています。
『ブランド人になれ!』
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
などとあわせて読んで、実践すると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ウェブやソーシャルメディアを活用して、自分のブランディングを
していく方法について書かれています。
ソーシャルメディアなどを活用して、セルフブランディングをしたい
方が読まれると、参考になることがあることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分のブランディングについて考えたい方。
ソーシャルメディアを活用したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ブランド人になれ!』
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
★『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』
ダン・ショーベル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/me20.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分自身である、本物である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ソーシャルメディアを活用していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月18日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
直感を信じるときデータに頼るとき
⇒ 直感を信じるときデータに頼るとき
(「プレジデント」 2010.5.31 p.25~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/05/pre0531.html )
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■適切な意思決定を行うには、どうしたら良いのでしょうか?
この「プレジデント」の記事では、直感とデータによる判断を比較して
最適な方法について探っています。
■ベテランの消防士は、炎が建物の中をどのように広がっていくかを
予想できる。
熟達している人たちが見せる、判断力の素晴らしさが指摘されています。
この記事には書かれていませんが、囲碁や将棋の世界では、
やはりまだコンピュータよりも人間のほうが判断力が優れているようです。
■しかし
株式市場の予測は、どうも人間にも、そして、コンピュータなどにも
できないようです。
ワインの質を計算する式というものがあるということです。
「より賢明な方法は、最善のデータと知識から生み出された初期回答や
決定を提示するコンピュータ介在プロセスの中に、人間の意思決定者を
組み入れることだ。」
●というわけで、
人間とコンピュータの組み合わせが、現段階では、より良い意思決定には
向いているということです。
直感とデータを組み合わせて判断することが、
適切な判断に至る方法と言えるでしょう。
両方を使えるようになると、より良い意思決定が可能になりそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 意思決定に、直感とデータを活用する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 意思決定に、直感とデータを活用していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『すごいチーム―結果を出すチームマネジメント12の方程式』 富永浩義(著)
⇒『すごいチーム―結果を出すチームマネジメント12の方程式』
富永浩義(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/sugoteam.html
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■チームマネジメント。
リーダーやマネジャー、組織にいるすべての人に関係していることでしょう。
本書では、チームマネジメントに必要とされる12の事柄について
わかりやすく書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「チームで作る目標を自分の子供と同じように愛し始めれば、その時点で、
目標達成というゴールまで、ほぼ半分以上は到達していると僕は思います。」
(p.107)
■チームで目標を共有できるか。
これが、チームでの目標達成の半分ということです。
●たしかに、ここができていないと、進むものも進まない気がします。
意外とできていないですし、やろうともしないチームが多い気もします。
では、どうやって、共有するかということについて知りたい方は、
本書を読んでみて下さい。
そして、あとの半分も、知りたい方は、読んでみて下さい。
▼取り入れたいと思ったこと
12の事柄について書かれています。
それぞれわかりやすいです。
一つずつチェックして、実践したいと思います。
■イケてるチームとイケていないチームの比較などもされています。
こちらもわかりやすいです。
すごいチームを作りたい方、チームで協力する方法を知りたい方などが
読まれると、参考になることがいろいろと見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
チームをどうやって作っていくかということが書かれています。
わかりやすいので、参考にしやすいと思います。
マネジャーやリーダーが読まれると、参考になることがいろいろと
見つかるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
マネジャー、リーダー。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』
村田祐造(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/team1.html
『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
★『すごいチーム―結果を出すチームマネジメント12の方程式』
富永浩義(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/sugoteam.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ チームで目標を共有する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ チームで目標を共有できていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月17日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
格安温泉サバイバル~台頭する新興チェーンと老舗の行方~
⇒ 格安温泉サバイバル~台頭する新興チェーンと老舗の行方~
(「ガイアの夜明け」 2010年5月11日放送分)
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■デフレで、安いものが求められているようです。
この回の「ガイアの夜明け」は、格安温泉旅館などについて取り上げて
いました。
格安旅館が台頭してきているということでした。
■多くの人に来てもらう
箱根、一の湯の小川氏が、
「2万円を1人のお客様からもらうというよりも、
1万円いただく方を2人にしたほうが良い」
と言われていました。
●多くの人に来てもらって、楽しんで、満足してもらう。
他の格安旅館の考え方も、同じことだと思います。
気軽に楽しめる旅館をということでしょう。
●一方で、老舗旅館もおもてなしの心をもとに、お客様にサービスを提供
されていました。
ときには、高級老舗旅館に泊まりたいということもあると思います。
お客様が利用したい状況によって、選択肢が増えて、
楽しみ方の幅が広がるということになっているようです。
提供する側の旅館などは、大変なこともあると思いますが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お客様の状況にあわせて、選択肢を増やす
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様の状況に合った、選択肢を提供していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月14日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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