▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
『ビジネスマンのための「勉強力」養成講座』小宮一慶(著)
⇒『ビジネスマンのための「勉強力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/buben.html
-----------------------------------
■『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』などの著者、
小宮一慶氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/sharyoku.html
勉強力の磨き方について書かれています。
わかりやすいです。
▼ ここに注目 ▼
「できる人というのは、知識が豊富で、かつ智恵の出る人。そして、それを
実行できる人です。」(p.77)
■そのような人になるための勉強ということです。
それが、ビジネスパーソンのための勉強というわけです。
(具体的に、どんな方法があるのか、ということについては、
本書を読んでみて下さい。)
●実行して、実現できるところまでが必要になってきているように感じます。
そこまで、できると、一流ということになりそうです。
▼取り入れたいと思ったこと
イメージと知識を一致させるということが、書かれていました。
完成イメージを実現するために、知識を活用する。
そういうことができるように、今後考えてみたいと思いました。
■勉強力の磨き方について書かれています。
ビジネスパーソンは、なぜ、どのように、勉強するのか。
ということがわかります。
自分を成長させたい、ビジネスパーソンが読むと、
参考になることが見つかるはずです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』などの
著者、小宮一慶氏による著書です。
勉強力の磨き方について書かれています。
自分を成長させたい、ビジネスパーソンが読むと、
勉強力をつけるための考え方などがわかるので良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
勉強力を磨きたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『夢をかなえる勉強法』伊藤真(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/yumewo.html
『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html
★『ビジネスマンのための「勉強力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/buben.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ できる人というのは、知識が豊富で、かつ智恵の出る人。
◇ そして、それを実行できる人
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 智恵を実行していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月28日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
世界ブランドの構築 原点は何かを問い直せ
⇒ 世界ブランドの構築 "原点"は何かを問い直せ
(「日経ビジネス」 2010.5.24 p.48~)
-----------------------------------
■アシックスの世界ブランドの構築についての記事です。
アシックスは、2006年に策定した「アシックス・チャレンジ・プラン」と
いう全社経営戦略の下で、ブランド力を強化してきたとのことです。
その中で、「原点」の大切さに気づいていったということが
紹介されています。
■アシックスの原点とは?
創業者の鬼塚喜八郎氏が掲げた
「健全な身体に健全な精神があれかし」
というものを「sound mind sound body」というスローガンにしたとのこと。
■商品力を磨くことが"原点"
そして、商品の魅力を高め続ける、アスリートに愛用してもらう、
その選手の活躍を、消費者などに見てもらうということです。
●何のためにビジネスを行っているのか。
そして、お客様にどう思ってもらいたいのか。
ビジネスの原点を考えるということは、そういうことなのだと思います。
そんな"原点"を考えることで、ブランド力を強化していくことが
できる、伝わりやすくなるということでしょう。
●この記事は、企業のブランディングについての記事ですが、
個人についても、"原点"を考えることは、方向性などを考える際に、
きっかけになると思います。
なぜ、今の仕事をしているのか?
入社したときに、どんなことをしたいと思っていたのか?
そんな"原点"を考えてみると、自分がやりたいことがはっきりして、
行動しやすくなります。
迷っているときなどに、"原点"を考えてみたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ "原点"は何かを問い直せ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、何のために今の仕事をしているのですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月27日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『頭を「空っぽ」にする技術』藤井義彦(著)
⇒『頭を「空っぽ」にする技術』藤井義彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/atakara.html
-----------------------------------
■瞑想について書かれています。
その方法などがわかります。
毎日が忙しい、どうも頭がスッキリしない、そんな人が読んで、
実践すると、頭の働きなどが良くなると思います。
▼ ここに注目 ▼
「「雑念を流す」ことが瞑想のコツ」(p.133)
■本書では、瞑想のやり方がイラストでも紹介されています。
瞑想のコツは、雑念を流すことだそうです。
瞑想の際に、ちょっとした考えが浮かんだら、その考えを深く考えないで、
そのまま流してしまう。
それが、瞑想のコツだそうです。
▼取り入れたいと思ったこと
本書では、1日2回の瞑想を勧めています。
(時間がないときは1回でも良いようですが。)
1日2回やってみようと思いました。
■瞑想などによって、頭をスッキリ、「空っぽ」にする方法について
書かれています。
頭をスッキリさせたい人が読まれると、参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
瞑想によって、頭を「空っぽ」にする方法などについて書かれて
います。
頭をスッキリしたい人が読まれると、瞑想の方法などがわかります。
手軽にできる方法だと思いますので、本書などを参考に行ってみると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
頭をスッキリしたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『カラダマネジメント術!』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/karada.html
★『頭を「空っぽ」にする技術』藤井義彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/atakara.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「雑念を流す」ことが瞑想のコツ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 瞑想で、頭をスッキリさせる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
売れる営業はお客と「何」を話しているのか?
⇒ 売れる営業はお客と「何」を話しているのか?
(「THE21」 2010年6月号 p.11~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/06/the2106.html )
-----------------------------------
■売れる営業の人が、お客様と何を話しているのか?
セールスに携わる人なら聞きたいところではないでしょうか。
この号の「プレジデント」では、営業で好成績を収めてきた人たちに、
その話について聞いています。
■相手の悩みを予測して具体的な質問を投げる
こう言われているのは、ファイザー(株)の執行役員の清村千鶴氏です。
相手の悩みやニーズを予測して、質問することが、
まずは、きっかけになるということです。
●営業では相手のニーズを知ることが、まずは必要になってくると思います。
そのニーズなどをあらかじめ考えておいて、予想しておいて、
実際のところはどうなのか、質問してみる。
そのやり取りの中から、相手のニーズを把握することを心がけていると
いうことだと思います。
●このようなニーズを分析などから考えつつ、仮説を立てて、
そして質問する、という会話によって、相手の興味なども知ることができる
でしょう。
そこから、仮説とは違った、ニーズなどがわかることもあるはずです。
まずは、お客様を観察し分析しつつ、ニーズの仮説を立ててみる。
売れる営業になるための、はじめの一歩なのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 相手の悩みを予測して具体的な質問を投げる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 相手の悩みを予測して具体的な質問を投げていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月26日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『チャンスは人からもらいなさい』秋田英澪子(著)
⇒『チャンスは人からもらいなさい』秋田英澪子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/chahito.html
-----------------------------------
■NPO法人 知的生産の技術研究会の事務局長を務めている秋田英澪子氏の
著書です。
チャンスのもらい方、チャンスをもらえる人について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「チャンスをもらってもずっと態度の変わらない人はスゴい。偉ぶらない
ので、ファンが逃げていかないし、応援している人も去っていかない。」
(p.82)
■成功しても態度などが変わらない。
そういう人には、ずっと応援したくなるということです。
●逆に、成功したことで変わってしまうと、人が離れていくように思います。
偉そうにする人が好きな人は、あまりいないですから。
生きる姿勢が気持ちよいかどうか。
そういうことが応援したくなる人なのだということだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
態度や姿勢、考え方など、人から応援されやすい人について、
わかったように思います。
信頼を得られる人が、チャンスを得やすいということです。
そのような生き方をしたいですね。
■チャンスを人からもらえる人。
そんな人になりたい方が読まれると、参考になることが、
いろいろと見つかります。
わたしも、参考にしていきたいと思いました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
NPO法人 知的生産の技術研究会の事務局長を務めている秋田英澪子氏
の著書です。
チャンスのもらい方、チャンスをもらえる人について書かれています。
チャンスを人からもらえるような人になりたい方が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
チャンスを人からもらえるような人になりたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/deai.html
★『チャンスは人からもらいなさい』秋田英澪子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/chahito.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ チャンスをもらってもずっと態度の変わらない人でいる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 成功して態度が変わっていませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月26日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
知識労働とサービス労働の生産性
⇒ 知識労働とサービス労働の生産性
(「Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー)」
2010年 06月号
http://www.bizpnet.com/zassi/10/06/hbr06.html )
-----------------------------------
■この号の「ハーバード・ビジネス・レビュー」は、
「P.F.ドラッカー HBR全論文」ということで、HBRに掲載されたドラッカー
氏の論文が34本を収録されています。
HBRのドラッカー氏の全論文を読みたい人には、必携の一冊です。
こちらの論文は、34本の論文の中の一つです。
知識労働、サービス労働の生産性の向上について書かれています。
■生産性向上のための六つのステップ
1 必要のない仕事をやめる
2 仕事に集中する
3 生産性の意味を考える
4 労働者をマネジメントのパートナーとする
5 継続して学習する
6 他人に教える
●こういった6つが生産性を向上させるステップということです。
それぞれ説明するまでもないことではないかと思います。
このメルマガ「知識をチカラに」のテーマと関連して考えると、
「継続して学習する」ということは大切です。
途中でやめてしまっては、向上し続けることはむずかしいでしょう。
継続学習が、生産性の向上には必要というわけです。
●この号の「HBR」は、HBRのドラッカー氏の全論文が収録されています。
他にも参考になる論文が多数収録されていますので、
読んでみて下さい。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 生産性向上のため、継続して学習する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 継続して学習していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月25日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』秋元征紘(著)
⇒『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』秋元征紘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/ichisim.html
-----------------------------------
■ルイ・ヴィトンやディオールなどの一流ブランドを率いるLVHM・ゲラン、
また、ナイキ、KFC、ペプシ・コーラなどの、外資4社でトップマネジメント
を務めた、秋元征紘氏による著書です。
秋元氏が見てきた、一流の人たちが行っている習慣について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ビジネスの成功に欠かせないものは何か。
これを、一言で言い表すことは難しい。しかし、最初に必要なものは何か
と聞かれたら、私は「志」だと応える。」(p.58)
■志。
ビジネスにまず必要なことだそうです。
何のためにビジネスを行うのか、ということでしょう。
これが、あるかないかが、成功に欠かせないものということです。
▼取り入れたいと思ったこと
4原則が紹介されています。
それらを、心がけながら、シンプルな習慣を身につけたいと思いました。
■外資4社でトップマネジメントを務めた、秋元征紘氏が、
一流の人たちが行っているシンプルな習慣について書かれています。
シンプルな習慣を身につけたいビジネスパーソンが読まれると、
参考になるはずです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ルイ・ヴィトンやディオールなどの一流ブランドを率いるLVHM・ゲラ
ン、 また、ナイキ、KFC、ペプシ・コーラなどの、外資4社でトップ
マネジメントを務めた、秋元征紘氏による著書です。
一流の人たちの習慣について書かれています。
シンプルな習慣を身につけたいビジネスパーソンが読まれると、
気付きなどを見つけることができるでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
シンプルな習慣を身につけたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『一流の思考法WBCトレーナーが教える「自分力」の磨き方』森本貴義(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/itisi.html
『究極の鍛錬』ジョフ・コルヴァン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/kyuutan.html
★『一流の人たちがやっているシンプルな習慣』秋元征紘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/ichisim.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ビジネスにまず必要なことは、志
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 志がありますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月25日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜ、あの人は話し下手でも売れるのか
⇒ なぜ、あの人は話し下手でも売れるのか
(「プレジデント」 2010.6.4 p.28~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/06/pre0614.html )
-----------------------------------
■話し下手のほうが、営業は売れるなどと言われたりします。
この号の「プレジデント」の特集は、営業についてです。
話し方や心理ということにも触れられているので、営業の人はもちろんです
が、そうでない人にも参考になることがあると思いました。
■相手の不安を「期待」に変える「心理論法」とは何か?
「相手がある一面を見て損失を恐れ、不満や不安を抱いているとき、
話術が巧みな人でも説得は困難でしょう。別の一面に目を向けさせて、
不満を期待へ、不安を安心へ逆転させる論法を考える。それが本当の
説得力です。」
これは、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの鈴木敏文氏の言葉
です。
●違う見方を伝えるということです。
もしくは、違うメリットを伝えて、デメリットよりも大きいことを伝える
ということです。
話術ではなくて、論点を変えるということで、論法ということです。
イトーヨーカドーの出店などによる、商店街の反対などにも、
共存の道があると伝えることで、反対が期待に変るようになったといった
ことが例として紹介されています。
●新しいことを始めるときは、不安や不満があることでしょう。
それらはもっともなことなのかもしれません。
しかし、新しことを行うことで、得られることもあるわけです。
こちらに、目を向けてもらうようにすること。
これができると、説得力があるということになるということです。
●この号の「プレジデント」は、こういったセールスなどに役立つことが
紹介されています。
上記の話なども、セールス以外にも応用出来ることだと思います。
話し方や心理などに興味がある方は、読んでみて下さい。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 別の一面に目を向けさせて、不満を期待へ、不安を安心へ
□ 逆転させる論法を考える。それが本当の説得力
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 別の一面を提示していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月24日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『営業で1番になる人のたった1つの習慣』森功有(著)
⇒『営業で1番になる人のたった1つの習慣』森功有(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/ei1.html
-----------------------------------
■営業の成績を上げるための方法について書かれています。
営業におけるトップへのアプローチについて書かれています。
わかりやすい方法ですので、営業の方は、知っておくと良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「営業=マーケティング+ターゲティング+セールス」(p.56)
■営業を式で表すとしたら、こういうものということです。
マーケティングとターゲティングが重要ということがわかります。
誰に売るか、ということは考えると思いますが、
さらに、マーケティングの要素も考えることの重要性が言われています。
この点、他の営業、セールスとは異なっているところだと思いました。
▼取り入れたいと思ったこと
トップへのアプローチの仕方がわかりました。
本書の通り行うかは別として、参考になったので、
自分なりにアレンジして実践してみたいと思いました。
■トップへのアプローチによるセールスについて書かれています。
方法はわかりやすいと思います。
本書の方法でうまく行っている人も多いようですので、
営業の方法を変えたいという方が読まれると参考になるはずです。
『究極のセールスマシン』チェット・ホームズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/ksales.html
などどあわせて読まれると、参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
トップへのアプローチによるセールスについて書かれています。
わかりやすく実践しやすそうな方法です。
トップにアプローチしたい営業の方が読まれると参考になるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『究極のセールスマシン』チェット・ホームズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/ksales.html
『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/spin.html
★『営業で1番になる人のたった1つの習慣』森功有(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/ei1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 営業=マーケティング+ターゲティング+セールス
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 営業に、マーケティングとターゲティングを組み込んでいますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月24日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜ、フレームワークが使えないのか?
⇒ なぜ、フレームワークが使えないのか?
(「誠 Biz.ID」の記事より
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1005/17/news039.html )
-----------------------------------
■フレームワークを知っておくと、物事を理解するときなどに便利です。
しかし、フレームワークを使えないという人も多いのかもしれません。
そんな人に参考になる記事です。
■フレームワークを覚えても使えない人の原因
1. フレームワークを使う意義やメリットが正しく理解できていない
2. TPOに合わせて、どんなフレームワークを選択すればよいのか分からない
3. 解決すべき課題の全体像が分かっていない
●こんな原因が考えられるとのことです。
とくに、2は、よくあることではないでしょうか。
いろいろなフレームワークがあって、どれを使うと良いのか、
わからない、ということはありそうです。
●結局、こういうのは、様々なケースにあてはめて、考える回数を増やすこと
が使えるようになると思います。
そうやって使ってみて、どうもしっくりこないというときは、
別のものを探してみる、自分でフレームワークを考える、分析してみる
ということが大切なのではないでしょうか。
要は、現象の原因や仕組みを知りたいわけですから、
フレームワークがどうであるかよりも、発想のための理解に至ることが
できるかどうか肝心なわけですから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ フレームワークを、様々なケースで使ってみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ フレームワークを使っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年5月21日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 次の10件



