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『勉強革命!』上田渉(著)
⇒『勉強革命!』上田渉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/benkaku.html
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■株式会社オトバンク代表取締役社長の上田渉氏による著書です。
偏差値30から東大合格、ベンチャー起業といった
自身の経験から、勉強法や勉強について書かれています。
勉強することの意味などについて考える際の参考になります。
▼ ここに注目 ▼
「人に振り回される人生であってはならない。自分の中から生まれた志、
納得した夢でなければ、追いかけてはならない。自分の人生の主人公は、
他の誰でもなく、自分だけなのです。」(p.162)
●自分の人生の主人公は自分。
ですから、自分の納得した夢を追いかけて、そのために、学ぶ、勉強する。
そこに、勉強する「意味」が見つかるわけです。
そういう考え方で、勉強するのと、人から言われて、勉強するのとでは、
異なります。
自分が何をやりたいのか。
まずは、そこから、考えて、もしくは、それを見つけるために、
いろいろなことを知る、経験してみる。
▼取り入れたいと思ったこと
逆算して勉強するということが書かれていました。
わたしも意識しています。
また、再度逆算して、勉強することを考えたいところです。
■勉強法や勉強する意味などについて書かれています。
勉強を何のためにするのかといったことを考えたい方が読まれると、
参考になる一冊です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
株式会社オトバンク代表取締役社長の上田渉氏による著書です。
勉強法や、勉強についての考え方について書かれています。
何のために、どう勉強するのか、といったことを考えたい、
ビジネスパーソンなどが読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分のため、人のための勉強法について知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネスマンのための「勉強力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/buben.html
『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html
★『勉強革命!』上田渉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/benkaku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分の人生の主人公は、他の誰でもなく、自分
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたがやりたいことは何ですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
日本は生き残れるのか?
⇒ 日本は生き残れるのか?
(「カンブリア宮殿」 2010年6月7日放送分)
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■この回の「カンブリア宮殿」では、新興国から見た、日本の可能性について
取り上げていました。
中国とインドの人が日本と両国の橋渡しとして、ビジネスを展開している
様子などを紹介していました。
興味深かったです。
■成長期の経験を海外に持って行け
剣豪集団会長の鄭剣豪氏が、
「成長期の経験を海外に持って行け」
と言われていました。
●日本は、成熟期に入っている。
しかし、中国などは違う。
日本企業が海外に進出して、成長期の経験を持って行けば、
活躍することができるということです。
■若者に譲ることを美徳と思うように
日本の経営者は、高齢な人が多い。
「若者に譲ることを美徳と思うように」
なると良い。
●優秀であれば高齢でも良いとは言えるかもしれませんが、
人を育てるという視点などから言えば、若い人に経験を積むための
チャンス、挑戦するチャンスを提供することも必要でしょう。
そう考えると、高齢な経営者は、若い経営者に譲って、
アドバイザーとして適切なアドバイスなどをするようになると
良いわけです。
引退ではなくアドバイザーとしてサポートすると良いのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 成長期の経験を海外に持って行け
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 経験を生かすためにどうしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月10日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』藻谷浩介(著)
⇒『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』藻谷浩介(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/defusyou.html
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■デフレと言われています。
その原因がどこにあるのか。
ということに興味がある方が読まれると、興味深く読むことができること
と思います。
▼ ここに注目 ▼
「景気の波と関係なく襲ってくる「生産年齢人口の波」をいつまでも無視
していていいのでしょうか。最近出てきた用語で言えば、「人口ボーナス
(生産年齢人口が年々増加している状態)と「人口オーナス(生産年齢人
口が減少に転じ、高齢者が急増している状態)」と呼ばれるものですが、
その影響たるや、景気の波を簡単に打ち消してしまう威力がありますし、
景気循環に対処するための各種方策はこれにはまったく通用しません。」
(p.116)
■人口オーナスの影響として、消費が伸び悩む。
一言で行ってしまうと、本書で言われていることは、こういうことで
しょうか。
高齢者の急増
生産年齢人口の減少
これらの影響を考えて、政策やビジネスなどを考える必要があるわけですが、
それらは、景気浮揚策とは別の施策、対応などが必要です。
▼思ったこと
政治については、高齢者が多いので、高齢者にとって、
デメリットのある政策などは、採用されにくいでしょう。
なかなか変わらないのかもしれません。
ビジネスにおいては、このような環境の変化を捉えながら、
行う必要があるでしょう。
どちらも、今までの人口ボーナスの経済とは同じ考え方は通用しにくい
ということです。
■デフレや、人口オーナスの影響、「人口の波」について書かれています。
デフレについてや、高齢者急増の社会について考えたい方が読まれると
参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
「デフレ」の原因がどこにあるのか。
人口オーナスにおいて、どのような影響があるのか。
といったことに興味がある方が読まれると、参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
高齢者急増の社会について考えたい方。
デフレの原因などについて考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jidef.html
★『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』藻谷浩介(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/defusyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人口オーナスの影響として、消費の絶対量が減る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人口オーナス社会にどう対応しますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月10日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
タカラトミー 全員力重視で最高益
⇒ タカラトミー 全員力重視で最高益
(「日経ビジネス」 2010.6.7 p.40~)
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■2006年に経営統合したタカラとトミー。
2010年3月期連結決算が、最高益を記録したそうです。
この日経ビジネスの記事では、その要因について取り上げています。
■連結強化に向けた3大改革
1 親会社と子会社の対話を増やす
2 社員間のコミュニケーション活性化
3 外部の意見を積極的に聞く
2のコミュニケーション活性化のために、「社員図鑑」なるものを作って
配布したそうです。
●社員の人となりがわかるように、趣味や休日の過ごし方などについて
書かれた「社員図鑑」。
おもしろいですね。
この図鑑で、合併の動揺の影響などを抑えることが、ある程度できたよう
です。
●この「社員図鑑」だけが、最高益の理由ではないはずですが、
社員間のコミュニケーションを活発化させる「しかけ」の一つには
なりそうです。
社員間のコミュニケーションがいまいち、という企業は、
「社員図鑑」を作ってみると良いかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 社員間のコミュニケーション活性化のための「しかけ」を作る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ コミュニケーション活性化の「しかけ」がありますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月 9日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『人前で話すことが楽になる 人前力 33のルール』山本秀行(著)
⇒『人前で話すことが楽になる 人前力 33のルール』山本秀行(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/hitomae.html
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■人前で話すことが苦手。
そんな人は、多いのではないでしょうか。
本書では、そんな人のために、人前に出ても、楽に話すことができるような
考え方、コツなどについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「気になることは放っておかず、しっかりと考えておく。
それがプレゼンに臨む基本である。」(p.157)
■プレゼンの内容やプロジェクターの有無、などなど。
少しでも気になったことは、そのままにしないで、考えておく。
そうしておけば、仮に、結果として問題にならないことでも、
安心して、人前に立つことができるでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
人前に出る前の心構えなどが参考になりました。
心構えと実践方法について、参考にしたいところです。
■人前力。
人前で話すとき、プレゼンするときなどに参考になることが書かれています。
ビジネスパーソンとして、人まで話す際に、しっかり話すことができるよう
になりたい。
そんな方が読まれると、参考になることが見つかることでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
人前で話すときに参考になることが書かれています。
心構えや考え方、実践について解説されています。
人前で楽に話せるようになりたい方、人前力をつけたい方が
読まれると、参考になることが見つかることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
人前力をつけたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
ジェリー・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
★『人前で話すことが楽になる 人前力 33のルール』山本秀行(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/hitomae.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 気になることは放っておかず、しっかりと考えておく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 気になることをそのままにしていませんか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
借りぐらしのススメ
⇒ "借りぐらし"のススメ
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.06.15 p.018~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/06/aso0615.html )
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■買うよりも借りる。
そんな生活のしかたについて、紹介されています。
■スーツのレンタル
「リアル・クローズ」という会社が、ブランドスーツのレンタルを行って
いるそうです。
ブランドスーツが、1週間、1万円前後とのこと。
短期間であれば、高級スーツを購入するよりは、安く済みそうですね。
●他にも、自習室やレンタル農園、マッサージチェアのレンタルなどが
紹介されていました。
もっと探せば、他にもいろいろとレンタル出来るものがあることでしょう。
●買うのではなく、「借りる」。
そういう生活もありかもしれません。
どちらが得、損もあると思いますが、なるべくモノを持たない。
そういう生活スタイルを目指すとすると、選択肢として考えられますね。
とは言え、本は買ったほうが、身につくと思います。
図書館を利用することは否定しませんが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 借りるという選択肢も考えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 買わないで、借りたいものは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月 8日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法』中谷健一(著)
⇒『「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む
「ノマドワーキング」実践法』中谷健一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/docooffi.html
-----------------------------------
■ノマドワーク。
遊牧民的働き方というのでしょうか、どこでも働けるようにしておいて、
働くスタイルのことを言います。
最近では、ネット環境などが整ってきていて、
クラウドコンピューティングやスマートフォンなどを活用して、
事務所以外の場所でも働くような人が増えているようです。
本書では、そのような働き方、どこでもオフィスにするような
「ノマドワーキング」の実践法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「成果を出すのに服装だけでなく、時間も場所も関係ないのです。」
(p.029)
●最近では、クールビズ以降でしょうか、男性も比較的服装がカジュアルに
近くなってきているように思います。
モバイルでのネット接続環境が整ってきたからでしょうか、
ノートパソコンなどとネットがあれば、仕事ができるようになってきて
います。
事務所で仕事をしなければならないというわけではない、
ということです。
ちなみに、わたしは、この記事を、オフィスではなくて、とある喫茶店で
書いています。
▼取り入れたいと思ったこと
わたしも、iPhoneなどを活用しています。
ワークスタイルとしては、ノマド的な部分もあります。
本書では、様々なツールなどが紹介されていました。
これらを試してみて、自分にあったものを使っていきたいと思います。
■どこでもオフィスということで、カフェの比較などに1章割かれています。
自分のスタイルに合ったカフェや場所を知ることができます。
ここを読むだけでも、「どこでもオフィス」にしたい方には、
参考になるはずです。
『仕事するのにオフィスはいらない』佐々木俊尚(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/office.html
とあわせて読まれると、より理解が深まると思います。
外でも仕事をしたい方は、読んでみて下さい。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
どこでもオフィスにするような「ノマドワーキング」の実践法に
ついて書かれています。
ツールやデジタル機器、自分のスタイルに合ったカフェや場所を知る
ことができます。
ノマドワーキングを実践したい方が読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ノマドワーキングを実践したい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『仕事するのにオフィスはいらない』佐々木俊尚(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/office.html
★『「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む
「ノマドワーキング」実践法』中谷健一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/docooffi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 成果を出すのに服装だけでなく、時間も場所も関係ない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 成果を出すために、どんな工夫をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
幹部力を磨こう――人を生かすための3つのコツ
⇒ "幹部力"を磨こう――人を生かすための3つのコツ
(「Business Media 誠」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1005/31/news007.html )
-----------------------------------
■企業の幹部として、どんな力が必要なのか?
この「Business Media 誠」の記事では、幹部に必要な力を「幹部力」と
呼んでいます。
そして、この記事では、人を生かすためのコツについて書かれています。
■人を生かすための3つのコツ
メンバーを徹底的に理解する
1人1人の育成プランを考え抜く
1人1人の評価にコミットする
●人を生かすために必要な3つのことということです。
個々人それぞれが、育つように生きるようにすることが必要ということ
でしょう。
全体として考えることも必要でしょうが、
結局、一人ひとりの集まりが会社であり、組織ですから、
個人がどう育つのか、ということが重要です。
●人数が多いと、集団的手抜きというのでしょうか、
個人に焦点が当たりにくくなります。
そうなってくると、一人ひとりが最大限の活躍をしているかどうか、
怪しくなってくることでしょう。
個人にとっても、会社にとっても、良いことではないはずです。
ですから、個々人に焦点を当てて、育成プランなどを考え、実施することが
必要なわけです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人を生かすため、1人1人の育成プランを考え実施する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 個々人に焦点を当てていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月 7日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』奥野宣之(著)
⇒『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』奥野宣之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/titekiwo.html
-----------------------------------
■『読書は1冊のノートにまとめなさい』などの著者、奥野宣之氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/doku1.html
奥野氏の知的生産術について73の事柄が紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「未解決の疑問はとりあえずノートにメモしておこう
頭の片隅で考え続け、熟成することでアイデアが得られる」(p.76)
■疑問に思ったことをメモしておく。
そうしておくと、あとから考えることも、調べることも可能です。
疑問に思っただけでは忘れてしまうかもしれません。
メモしておくと良いですね。
▼取り入れたいと思ったこと
発泡スチロールをコルクボード代わりにするという方法が紹介されて
いました。
コルクボードよりもお手軽な感じがしました。
早速やってみようと思います。
■知的生産力をアップするための方法について書かれています。
情報収集、発想法、文章力アップなど、といったことに興味がある方は、
読んでみて下さい。
そして、実践してみて、自分の知的生産力が上がるようなことを
やっていってみると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
奥野宣之氏による著書です。
奥野氏の知的生産術について73の事柄が紹介されています。
知的生産力を上げたいビジネスパーソンが読まれると、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
知的生産力を上げたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウト
プット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/yomugi.html
★『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』奥野宣之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/titekiwo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 未解決の疑問はとりあえずノートにメモする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 疑問をメモしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
若者よ 海を渡れ! ~"世界基準"で戦える人材づくり~
⇒ シリーズ「新興国を攻めろ!」第3弾
若者よ 海を渡れ! ~"世界基準"で戦える人材づくり~
(「ガイアの夜明け」 2010年6月1日放送分)
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■この回の「ガイアの夜明け」は、シリーズ「新興国を攻めろ!」第3弾と
いうことで、海外で通用する若手の育成ということをテーマにユニクロと
NECを取り上げていました。
■民族大移動
2010年度のファーストリテイリングの方針は、「民族大移動」だそうです。
全世界に展開していくということで、社員も海外に出ていくという意味の
ようです。
そんな中、中国の上海店のオープンの様子を紹介していました。
日本の「常識」が通用しないようで、なかなか苦労されていました。
■給料アップを直訴も。。。
上海店の店長が、ファーストリテイリングの柳井社長に
頑張っているのだからと、店員の給料アップを直訴するも、
「売上を上げないと、給料は上がらない。それが商売人」
と、柳井社長は言われていました。
●厳しいですが、そういうことなのでしょう。
そして、こういう経験をしていくことで、成長できる機会として
捉えると、違ってくるはずです。
上海店の初日の売上は、計画より10%多かったそうです。
このまま売上が計画以上であれば、給料アップの可能性も高いですね。
●NECの新人海外研修制度についても取り上げていました。
たくましくなっていく様子が印象的でした。
環境が変わることで、自分が何をする必要があるか、
考える中で、自分が変わっていく、成長していくことができるように
なっていく。
海外で働くということは、そういった機会なのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 厳しさは、成長できる機会
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 海外で働きたいですか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月 4日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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