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『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』 和田裕美(著)

 ⇒『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』
   和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/yarukotu.html

-----------------------------------

『人生を好転させる「新・陽転思考」』などの著者、和田裕美氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
 

 やる気、続けるコツについて書かれています。

 考え方や自身の経験などから書かれていて、わかりやすいです。

▼ ここに注目 ▼

 「今不自由さを感じていて、なんとか動きたいと思っているのなら、
  四の五の言わず、目の前のことに、とりあえずでいいので取り組んでみる
  ことです。
」(p.27)

●動きたいけれど、やる気が出ない。

 そんなときには、目の前のことに取り組んでみる。

 そうやって、何かを始めることで、見えてくることがあるでしょう。

 やっぱり、これはやりたい事ではないと思うかもしれませんし、
 やってみたら、意外とおもしろいと思うかもしれません。

 動いてから、考える、感じてみる。

 何から手をつけたら良いかわからないときなどの、一つの方法です。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書のエピローグに書かれていたことが、とても印象に残りました。

 自分なりに考えて、やってみたいと思います。

■やる気が出るコツや続けるコツについて書かれています。

 やる気について考えると、なかなかわかりにくいです。

 やる気や継続についての考え方がわかります。

 わかっているけど動けない。

 そんな方に、とくに参考になるので、読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    やる気が出るコツや続けるコツについて書かれています。
    和田裕美氏の著書です。
    わかっているけど、動けない。
    そんな方で、やる気を出すコツや続けるコツについて知りたい方は
    読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   やる気、続けるコツを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『やる気の大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/05/yarudai.html
  


  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
  

 ★『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』
   和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/yarukotu.html
  『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』和田裕美(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 四の五の言わず、目の前のことに、とりあえずでいいので取り組んでみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 悩んだとき、まず動いてみていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月18日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

すべて丸わかり!ITビジネス最前線!!グリー社長田中良和

 ⇒ すべて丸わかり!ITビジネス最前線!!グリー社長 田中良和
   (「カンブリア宮殿」 2010年6月14日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、ITビジネスについて、取り上げていました。

 ゲストは、グリー社長の田中良和氏でした。

■GREEの急成長、その秘密とは?

 「真似では勝てない
  競合の調査の結果ではない」

 と、田中氏は言われていました。

 GREEとmixiは、ほぼ同時期にSNSを開始しました。

 しかし、当初、GREEは、ユーザが伸び悩んでいました。

 携帯電話へのゲームのSNSというようにしたところ、ユーザが
 増えていくことになります。


●これからは携帯。

 ということで、GREEは携帯電話に対応し、ゲームを提供し始めたのが、
 2006年頃でしょうか。

 当時は、まだ、SNSは携帯ではあまり盛んではなかったように思います。

 時代の先を読んだことが大きかったようです。

●iPad、Twitterなど

 iPadやTwitterなども紹介されていました。

 ITというと新しいものが、次々と出てきています。

 今後も、出てくることでしょう。

 そういった情報を知りつつも、振り回されず、活用できるようにしたい
 ものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    時代の先を読む
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 時代の先を読んでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月17日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『0円で8割をリピーターにする集客術』一圓克彦(著)

 ⇒『0円で8割をリピーターにする集客術』一圓克彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/0yen8.html

-----------------------------------

■リピーターを増やす。

 新規顧客も大切ですが、繰り返し利用してくれるお客様は、得意客ですから
 大切にしたいところです。

 本書では、そんなリピーターになってくれるお客様を集客する方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「お店のこだわりやコンセプト、ストーリーに基づいた情報を提供し、
  物欲ではなく知的好奇心を刺激するのです。
」(p.150)

●価格や安さを強調しないこと。

 本書では、繰り返し、このことを言われています。

 価格ではなくて、こだわりやストーリーを提供しようということです。

 言い換えると、「価値」や「意味」を伝えるということだと思います。


 そのようなことを伝えていくことで、お客様がまた来たいと思えるように
 していくことが大切なわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 上記の情報提供方法に加えて、アンケートの取り方が参考になりました。

 今後、アンケートを取るとしたら、本書のような取り方をしようと
 思いました。

 他にも、具体的な方法が紹介されているので、これらを自分なりに
 実践しようと思います。

■リピーターを増やすための集客術について書かれています。

 考え方から実践方法などについて、わかりやすく紹介されています。

 リピーターにする集客術を知りたい、経営者の方などに参考になる
 一冊です。


  『0円販促を成功させる5つの法則』米満和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/03/zeroyen.html

 と合わせて読まれると、さらに理解が深まると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    0円でリピーターを増やすための集客術について書かれています。
    リピーターにするための考え方や集客術がわかります。
    リピーターを増やしたい経営者の方などが読まれると、参考になる
    一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リピーターを増やしたい経営者、起業家。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『0円販促を成功させる5つの法則』米満和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/03/zeroyen.html
  


  『お客のすごい集め方』阪尾圭司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/okyaku.html
  

 ★『0円で8割をリピーターにする集客術』一圓克彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/0yen8.html
  『0円で8割をリピーターにする集客術』一圓克彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  お店のこだわりやコンセプト、ストーリーに基づいた情報を提供し、
◇  物欲ではなく知的好奇心を刺激する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ コンセプトを伝える情報を提供していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月17日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

お金に困らない生き方

 ⇒ お金に困らない生き方
   (「プレジデント」 2010.7.5 p.37~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/pre0715.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、お金、年収などについてです。

 お金に困らないように生きるにはどうしたら良いのか?
 ということを取り上げています。

 興味深い記事が多かったです。

 中でも、

 「金持ち家族、貧乏家族-1万家計診断の結論!
 「年収300万父さん」は、なぜ豊かなのか」

 こちらがとくに興味深かったです。


■「年収300万父さん」は、なぜ豊かなのか?

 結論から書くと、節約して貯蓄して、お金がそれほどなくても、
 幸せと考えているからということです。

 収入に合った生活をして、楽しみを見つけながら、満足する。

 そういう様子が分かります。


●この記事にもありますが、収入が多くても、貯蓄がない人もいます。

 使い過ぎなわけです。

  収入 - 支出 = 貯蓄可能額

 ですから、

  収入 < 支出 = 貯蓄などを切り崩す

 ことになります。


●収入の範囲内で、上手に楽しむ。

 これができることが、「豊か」になるための条件なのでしょう。


 この号の「プレジデント」では、他にも
 年収別のゆとり倍増のための方法や習慣について紹介されています。

 お金に困らない生き方に興味がある方は、読んでみて下さい。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    収入の範囲内で、上手に楽しむ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 収入の範囲内で、上手に楽しんでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月16日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『続けたいことが続くツイッター100倍活用術』石田淳(著)宮本真行(著)

 ⇒『続けたいことが続くツイッター100倍活用術』石田淳(著),宮本真行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/tw100.html

-----------------------------------

■『「続ける」技術』石田淳(著)などの著者、石田淳氏と、
 メディアプロデューサーの宮本真行氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html


 ツイッターを活用して、続ける力をつけるための方法について
 書かれています。

 継続力をつける方法だけではなく、ツイッターの活用法などもわかるので、
 お得な一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「同じ目的に向かって頑張っている者同士なら、苦労をわかり合えたり、
  あるいは良きライバルになれたりして、「続ける」上で理想的なサポータ
  ーになりやすいことは、間違いありません。
」(p.70)

●同じ目的(英語の習得や運動の継続など)を持っている人とは、
 話しなどが合います。

 そして、情報交換などもしやすいです。

 そういう人たちを、ツイッターでは見つけやすいです。

 そこで、ツイッターを活用して、継続力をつけようということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 わたしも、ツイッターを使って、やる気や継続力を高めています。

 本書を参考に、続ける力を、さらに高めていきたいと思いました。

■続けるためにツイッターを活用する方法について書かれています。

 ツイッターを使って、続ける力を高めたい方が読まれると、
 ツイッターの活用法と、継続力をつける方法を知ることができるので、
 参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ツイッターを続ける力を伸ばすために活用する方法について
    書かれています。
    ツイッターの活用法も知ることができます。
    ツイッターを使って続ける力を高めたい方が読まれると、
    参考になることが見つかるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   続ける力を高めたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「続ける」技術』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html
  


 ★『続けたいことが続くツイッター100倍活用術』石田淳(著),宮本真行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/tw100.html
  『続けたいことが続くツイッター100倍活用術』石田淳(著)宮本真行(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    同じ目的を持った人とサポーターになる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 同じ目的を持った人に、サポーターになってもらっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

歴史に学ぶ「金言・名言」

 ⇒ 歴史に学ぶ「金言・名言」
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.06 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0706.html

-----------------------------------

■名言や金言で、考えるきっかけや行動するきっかけになることがあります。

 この号の「アソシエ」の特集は、歴史的に有名な人の「金言・名言」に
 ついて取り上げています。

 どんな金言・名言が参考になるかは、人によって異なると思います。

 いろいろと紹介されています。いくつか紹介します。

■困難は分割せよ デカルト

 むずかしいことは分割して、簡単にすることが必要といった意味でしょう。

 理解できそうにもないこと、実現できそうにもないこと。

 そういうことに直面したとき、どうするか。

 理解できそうな部分に分ける、実現できそうなことに分ける。

 そうすることで、理解や実現に至るように工夫すると良いわけです。

●「人事を尽くして天命を待つ」

 この記事には紹介されていませんでしたが、結局、仕事も人生も、
 こういうことかなと考えています。

 胡寅(こいん)という人の書いた「読史管見」にある言葉だそうです。

 もっと簡単に言うと、ベストを尽くす、ということです。

 何がベストなのかは、わかりにくいかもしれませんが、
 できるだけのことを行う。

 そう考えて、行動すること。

 それ以外には、人ができることはないような、そう感じています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    金言・名言を、考えて動くきっかけにする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの好きな金言・名言は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月15日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』美崎栄一郎(著)

 ⇒『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/asa9.html

-----------------------------------

■『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、
 美崎栄一郎氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html


 朝9時前のルールということで、朝の活用法などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「いつかやろう」では「きっとできない」」 (p.29)

●いつかやろう、と思っていることはありますか?

 「いつか」では、できるようにはならないということです。

 すぐにやるなり、スケジュールに入れるなり、しないと、
 実現する可能性は低いです。

 そうならないように、朝の時間を活用しようということが、
 本書の主旨です。

 朝を活用したい方などに、参考になるヒントがあります。

▼取り入れたいと思ったこと

 人とのつながり方などの工夫が、いろいろと紹介されています。

 参考にしつつ、自分なりに考えて、取り入れたいと思いました。

■朝の活用ということですが、朝でなくても、できることが、
 いろいろと紹介されています。
 (もちろん、朝の活用についても書かれていますが。)

 ブランディングや名刺についてなど。

 自分の人生を豊かにするために、何ができるか、考えたいビジネスパーソン
 などが読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    朝の活用法などについて書かれています。
    『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、
    美崎栄一郎氏の著書です。
    朝の活用法以外について(ブランディングなど)も書かれています。
    朝を活用したい方などが読まれると、ヒントなどが見つかると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』
   ダン・ショーベル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/05/me20.html
  

 ★『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/asa9.html
  『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』美崎栄一郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「いつかやろう」では「きっとできない」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ すぐにやっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

人づくり危機「不安3世代」バブル・氷河期・ゆとり世代

 ⇒ 人づくり危機「不安3世代」バブル・氷河期・ゆとり世代
   (「日経ビジネス」 2010.6.14 p.20~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、人づくり、人材活性化について、
 世代別の課題について取り上げています。

 バブル世代、氷河期世代、ゆとり世代、それぞれ課題や不安が異なっている
 ということが、よくわかります。


■3世代の特徴

 バブル世代 プレイングマネジャーから卒業できず
 氷河期世代 3人に1人が仕事に絶望感
 ゆとり世代 年功序列型企業で働きたい

 こんな特徴があるとのことです。


●それぞれ、責任と自立に課題ということです。

 世代によって、時代背景が異なり、上の世代、下の世代との関係で
 自分の振る舞いや考え方、行動が変わってくるのでしょう。

 どのような解決策が考えらるのでしょうか?


■3世代別の対応策

 バブル世代 うまく肩をたたく
 氷河期世代 早く管理職に
 ゆとり世代 ピンキリ


■リクルートワークス研究所の大久保幸夫所長によると、上のような対応策が
 あるということです。

 バブル世代は、転職や関連会社に変わってもらうなどが必要ということです。

 氷河期世代の心に火をつけるために、管理職にして、
 その氷河期世代の好影響で、ゆとり世代にもやる気になってもらう。

 こういうことが必要とのことです。

●世代別で大まかに言うと、こういうことなのだろうと思います。

 氷河期世代をどう活用するかがポイントということになるでしょう。

 やはり中間世代ということもありますし、これから中心になるべき世代でも
 あります。

 この氷河期世代が、心に火をつけて「氷を溶かして」何とか活性化されると、
 これからの人材活性に大きいように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    氷河期世代の心に火をつける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 氷河期世代の活躍の場を考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月14日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『誤解されない話し方 説得力より納得力』梅田悟司(著)

 ⇒『誤解されない話し方 説得力より納得力』梅田悟司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/gokahana.html

-----------------------------------

■話し方で誤解されてしまう。

 そういうことはありますよね。

 この本では、そうならないために、誤解されない話し方について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「クライアントへのプレゼンテーションなどの際には、主語を「私」では
  なく「私たち」にすべきであると考える。
」(p.142)

●私は、私は、とばかり言っていると、聞いているほうとしては、
 自分のことばかり考えているのかと思ってしまいます。

 ですから、主語を「私たち」にすると、お互いのことを考えて、
 行動できるような印象を受けやすいです。

 「私たちでともにやりましょう。」

 という気持ちを、伝えるための表現方法の一つですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 他にも、「だからこそ」などの使い方など、
 誤解されないための表現方法や考え方などが参考になりました。

 こういった表現などを、参考にしたいと思います。

■もともと会話は誤解で成り立っている。

 ということから、本書は、始まります。

 そこからのスタートなので、わかりやすいです。

 誤解されないように話したい方、コミュニケーションで失敗しない話し方を
 知りたい方が読まれると、参考になる表現や考え方がわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    誤解されない話し方について書かれています。
    表現方法や考え方などがわかりやすいです。
    誤解されないための話し方について知りたい方が読まれると
    参考になることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   誤解されないように話したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sukahana.html
  


  『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/wakatuta.html
  

 ★『誤解されない話し方 説得力より納得力』梅田悟司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/gokahana.html
  『誤解されない話し方 説得力より納得力』梅田悟司(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    クライアントへのプレゼンテーションなどの際には、
◇    主語を「私」ではなく「私たち」にすべきである

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ プレゼンなどで主語を、私ではなく「私たち」にしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の新名所が生まれる~新タワーの野望とテーマパーク再生~

 ⇒ 日本の"新名所"が生まれる~新タワーの野望とテーマパーク再生~
   (「ガイアの夜明け」 2010年6月8日放送分)

-----------------------------------

■東京スカイツリー。

 完成までまだ時間がありますが、その建設途中の様子が興味深いのか、
 人気のようです。

 この回の「ガイアの夜明け」は、東京スカイツリーの賑わいと
 ハウステンボスの再生について取り上げていました。


■ハウステンボス土壇場の挑戦

 入場者数が激減し、再建を目指しているハウステンボス。

 旅行会社のHIS、澤田会長が、ハウステンボスの社長として、
 再建に挑戦しているそうです。

 「観光ビジネス都市」として、アウトレットモールなどを建設することで
 国内のお客様を呼びこむことはもちろん、海外からの観光客も訪れるような
 待ちにしたいということでした。


●また訪れたい

 地元の人が、ハウステンボスは1回行けば十分。
 子供が楽しめるようなアトラクションなどが欲しい。

 と言っていました。

 リピーターや家族連れが訪れるような場所にすることが求められているの
 でしょう。


●東京スカイツリーは、現在人気のスポットで、
 将来的には、年間2500万人が訪れる場所になるようにと、
 計画されているそうです。

 その一方で、再建に挑戦しているところもある。

 時代に合った、スポットに変わっていく必要があるのだろうと、
 感じました。

 時代に合わせて変化するというのは、観光スポットだけではないですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    また訪れたいと思ってもらえるように
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ リピートしてもらうためにどんな工夫をしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月11日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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