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『お客様を3週間でザクザク集める方法』高田靖久(著)

 ⇒『お客様を3週間でザクザク集める方法』高田靖久(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/okya3.html

-----------------------------------

■『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』などの著者、
 高田靖久氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/03/hyakai.html

 集客の考え方や方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「集めやすいときに新規集客することで、結果的に暇な時期の売上も上がる
                               (p.149)


■季節やリズムがあるからでしょう。

 商売をしていると、忙しい時期と暇な時期などの差があります。

 暇な時期に何かしようと考えても、あまり良い打ち手は思いつきません。

 忙しい時期、集めやすいときに新規集客をがんばる。
 そして、暇な時期に、思い出してもらえる人を増やす。

 アプローチできる人を、集めやすいときに集めて、リーチできる量を 
 増やしておくと、暇な時期が結果として売上を上げやすくなる、ということ
 です。

▼取り入れたいと思ったこと

 上記のように、タイミングを考えて、アプローチをするということ以外にも、
 いくつか取り入れたいことがありました。

 参考にしつつ、自分なりに工夫したいところです。

■集客の考え方や方法について、わかりやすく書かれています。

 お客様を集めたい経営者の方が読まれると、参考になることが
 見つかることでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    集客の考え方や方法について書かれています。
    『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』などの
    著者、高田靖久氏による著書です。
    わかりやすく書かれていますので、集客の基本的な考え方などを
    知りたい方などが読まれると参考になることが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   集客の考え方、方法を知りたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『0円で8割をリピーターにする集客術』一圓克彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/0yen8.html


  『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』 高田靖久(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/03/hyakai.html
  

 ★『お客様を3週間でザクザク集める方法』高田靖久(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/okya3.html
  『お客様を3週間でザクザク集める方法』高田靖久(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    集めやすいときに新規集客することで、
◇    結果的に暇な時期の売上も上がる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 集めやすいときに、集客していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月25日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

芳井順一氏、株式会社ツムラ社長

 ⇒ 芳井順一氏、株式会社ツムラ社長
   漢方のリーディングカンパニー・健康と医療への貢献こそが企業使命だ
   (「カンブリア宮殿」 2010年6月21日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、株式会社ツムラ社長、芳井順一氏 でした。

 ツムラは、医療用漢方薬で、国内シェア80%だそうです。

 この回の「カンブリア宮殿」では、漢方薬とツムラについて取り上げて
 いました。

■漢方薬の誤解

 中国の医学
 効き目が遅い
 副作用がない
 保険がきかない


●こんな誤解があるそうです。

 漢方薬を処方されたことがない人は、
 保険がきかないと思っている人は多いかもしれません。


■集中しなければ生き残れない

 ツムラは、多角化で、バブル崩壊後に、経営が困難な時期があったそうです。

 漢方に特化することで、再建に成功したとのことでした。


●集中することで、やるべきことが明確になって、
 成果が出やすくなったのでしょう。

 可能性を感じて、特化したと、芳井氏は言われていました。

 生き残りがかかっていたことも大きかったと思われます。

 限られた「資源」をできるだけ集中する。

 力を最大限発揮するには、一番の方法かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    集中することで、力を最大限発揮する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたは、何に特化していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月24日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『これからの「正義」の話をしよう』マイケル・サンデル(著)

 ⇒『これからの「正義」の話をしよう』マイケル・サンデル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/koresei.html

-----------------------------------

■本書は、ハーバード大学史上最多の履修生数をほこる人気哲学講義を書籍化
 したものだそうです。

 その講義は、NHK教育テレビにて、2010年4月4日~6月20日、
 毎週日曜日18:00~放送されているということです。

 テーマは、「正義」についてです。

▼ ここに注目 ▼

 「人間が生き続けるのは人生を愛しているからであって、義務感からでは
  ない。
」(p.149)


●もっと、わかりやすく言えば、生きたいから生きるということでしょう。

 義務ではないでしょうし、「強制」でもないでしょう。

 どう生きたいか考えて、生きる。

 生きたいように生きられるかはわかりませんが、
 選択の余地はあるはずです。

▼思ったこと

 他のことと同様、正義についても、いろいろな見方があります。

 どれを選択するか。

 どういう考え方があるのか、知っておくことは有益でしょう。

 知らないことには、なかなか自分では考えることはむずかしいことも
 あるでしょうし、選択の幅が狭まってしまうでしょうから。

■本書では、正義について、事例などを交えながら、
 アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズなどの
 正義観、道徳観について、考察しています。

 正義や道徳について、考えたい方が読まれると、興味深く読むことができる
 と思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、正義について、事例などを交えながら、
    アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズなどの
    正義観、道徳観について、考察しています。
    正義について考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   正義について考えたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

 『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』
  ティナ・シーリグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/05/20saisi.html
  

 ★『これからの「正義」の話をしよう』マイケル・サンデル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/koresei.html
  『これからの「正義」の話をしよう』マイケル・サンデル(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 人間が生き続けるのは人生を愛しているからであって、義務感からでは
◇ ない。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どう生きたいか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月24日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

グーグル式「管理しない人事」がイノベーションを起こす

 ⇒ グーグル式「管理しない人事」がイノベーションを起こす
   (「プレジデント」 2010.7.5 p.132~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/pre0715.html

-----------------------------------

■Googleの人事管理とイノベーションについての記事です。

 検索、Gmail、そしてAndroid携帯など、様々な「イノベーティブな」
 サービスを提供しているGoogle。

 今では、全世界で、社員が2万人もいるそうです。

 そんなGoogleの人事について、書かれています。

■マネジャーは部下を管理しない

 マネジャーは、部下を管理もしないし、指示、命令もしないそうです。

 「部下の考え方を聞きながら、仕事をコーディネートする指揮者のような
  役割に徹する」

 と、吉田善幸人事部長が言われています。


■趣味と仕事の境界のない領域からアイデアが生まれる

 グーグルカルチャークラブという、社員の自主的なコミュニティがあるそう
 です。

 趣味などの集まりのようです。

 こういった結びつきから、アイデアが生まれることもあるのかもしれません。

●趣味などの楽しいことから発想する。

 遊びの考え方を、仕事に活かす

 というのはあると思います。

 わたしの場合であれば、読書やiPhoneなどから、仕事のヒントなどを得る
 こともあります。

 「おもしろいこと」から、イノベーティブな発想をする。

 そのための自主性を引き出すように、マネジャーは、過度な「管理」は
 しないのが、グーグル式、グーグル流なのだと思います。

 参考にしたいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    マネジャーは部下を管理しないのが、グーグル式
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自主性を引き出すために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月23日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』山本繁(著)

 ⇒『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』山本繁(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/hitosigo.html

-----------------------------------

■「トキワ荘プロジェクト」などを運営しているNPO法人、NEWVERY理事長の
 山本繁氏の著書です。

 社会起業、ソーシャルビジネスを企画、運営するための考え方、方法に
 ついて書かれています。

 副題に「社会起業家の教科書」とあるように、わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「ひとりで見る夢はただの夢、皆で見る夢は実現する」(p.110)

●オノ・ヨーコ氏の言葉だそうです。

 一人の夢では、独りよがりということもあるでしょう。

 力が足りないということもあるでしょう。

 多くの人に共有してもらえれば、実現しやすくなるはずです。

 皆で見る夢を考えたいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 簡単な事業計画書やチェックシートなどが紹介されています。

 これらを使って、どのような事業が可能なのか、考えると、
 考えやすいように思いました。

 使ってみようと思います。

■「社会起業家の教科書」ということで、社会起業、ソーシャルビジネスを
 企画、運営するための考え方、方法について書かれています。

 図解などで、わかりやすいです。

 ソーシャルビジネス、社会起業したい方が読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「トキワ荘プロジェクト」などを運営しているNPO法人、NEWVERY理事
    長の山本繁氏の著書です。
    社会起業の考え方、方法について書かれています。
    ソーシャルビジネスを始めたい方などが読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   社会起業家。
   ソーシャルビジネスに興味がある方。

 ★『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』山本繁(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/hitosigo.html
  『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』山本繁(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ひとりで見る夢はただの夢、皆で見る夢は実現する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの夢は、他の人と共有されていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月23日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生を変える大人の習い事

 ⇒ 人生を変える大人の習い事
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.06 p.083~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0706.html

-----------------------------------

■習い事、というと、子供の話のように思えます。

 「大人の」とあるように、この「アソシエ」の記事は、
 大人のための習い事について取り上げています。

■後悔しない習い事選びの6つのポイント

 1 スクールの立地を考えよう
 2 既にコミュニティが出来上がっているかを見る
 3 体験レッスンを受け先生との相性を見る
 4 チケット制や振替制度があるスクールを学ぶ
 5 初期投資にお金をかけすぎない
 6 長く続けようと気合を入れすぎない


●こういったポイントを押さえると、うまく習い事が選べるということです。

 とくに、初期投資にお金をかけすぎないことが、ポイントではないでしょう
 か。

 お金をかけすぎて失敗すると、他の教室などに通いたくても、
 通えなくなってしまいます。

 まずは、手軽に始められるところから始めてみる。

 そして、これなら続きそうと思ったのであれば、
 もう少しお金をかけてみるなどしてみると、上手く行きそうですね。


●三味線やフリークライミングなど、いろいろな習い事が紹介されていました。

 仕事とは関係ないことも、人生や仕事に有益なことが見つかることも
 あるように思います。

 習い事に興味がある方には、参考になる特集ではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    習い事の初期投資に、お金をかけすぎない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ まずは、手軽に興味を持った習い事を始めてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月22日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『社員の見える化』長尾一洋(著)

 ⇒『社員の見える化』長尾一洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/shamie.html

-----------------------------------

■『仕事の見える化』などの著者、長尾一洋氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sigomie.html


 社員の見える化ということで、社員の価値観や行動などを見える化する
 ことについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「見える化日報で、心を見える化する」(p.172)

■日報の中で、その日気づいたことなどを書くようにしておくと、
 従業員の微妙な心の変化などが表れるということです。


●言いにくいことでも、文章であれば、書くことができるかもしれません。

 その微妙な変化を、感じることが大切なのだと思います。

 そのためのツールとして、日報を活用できると良いというわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 人の価値観は、見えにくいです。

 これらを、見える化することで、どのようなことを考えているのか、
 どのようなことを目指しているのかといったことがわかってきます。

 価値観を見える化する「ツール」や「仕組み」をつくることが
 大切ということがわかりました。

■社員の見える化について書かれています。

 価値観や考え方、資産価値、稼働率など、社員の見える化の考え方、方法に
 ついて知ることができます。

 「社員を見える化」したい経営者の方などが読まれると、参考になると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    社員の見える化ということで、社員の価値観や行動などを見える化
    することについて書かれています。
    社員を見える化することで、まとまりのある会社にすることが可能
    になるはずです。
    社員を見える化したい経営者の方などが読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『経営の見える化』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
  


  『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
   非常識な経営術~』平本清(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html
  

 ★『社員の見える化』長尾一洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/shamie.html
  『社員の見える化』長尾一洋(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    日報で、社員の心を見える化する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 社員の心を見える化してますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月22日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

楽天、「敵は世界にあり」


 ⇒ 楽天、「敵は世界にあり」
   (「日経ビジネス」 2010.6.21 p.142~)

-----------------------------------

■楽天が、社内の公用語を、英語にするそうです。

 グローバル化を急いでいるということが、この号の「日経ビジネス」の
 記事で紹介されていました。


■Amazonやebayがライバル

 日本では、ネットショッピングの有名なポータルである楽天ですが、
 海外に目を転じると、まだまだということです。

 楽天のライバルは、米アマゾンやebayがライバルということで、
 グローバル化を急いでいるということです。


●この号の「日経ビジネス」の特集では、日本企業が中国企業の傘下に入る
 などして、再建を目指しているということなどが紹介されていました。

 ここでは、紹介されていませんが、ユニクロも、2010年の標語は、
 「民族大移動」ということで、グローバル化がテーマのようです。

 大企業は、世界レベルでの競争にどう対応するかを迫られているようです。

 中小企業はどうなのでしょうか?


■英語対応で月商80万円

 楽天に出店している時計店が、英語対応するようになって、海外からの売上
 が増えたとのことです。

 しかし、店主の人は、それほど英語が得意というわけではないという
 ことです。

 楽天が、日本語ウェブページの自動翻訳サービスを提供しているということ
 で、こちらを利用しているそうです。


●自動翻訳が可能であれば、あとは、海外配送などの仕組みを利用すれば、
 通販であれば、中小企業であっても、可能でしょう。

 今後は、大企業だけではなく、中小企業であっても、
 「グローバル化」が求められてくるようになるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    大企業だけではなく、中小企業も「グローバル化」が求められる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「グローバル化」していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月21日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法』前野隆司(著)

 ⇒『思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法』前野隆司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/sikounou.html

-----------------------------------

■要素還元思考、システム思考、ポスト・システム思考、システム思想という
 四つの思考法について書かれています。

 思考法や考え方について、参考になる一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「あらゆるものごとはシステムである」(p.40)

●システム。

 相互作用のあるもの。

 そう考えると、「世界」を理解しやすいです。

 しかし、それだけでは、何でもうまく行かないことがある。

 その先の考え方が必要になるわけです。


●そこで、「システム思想」ということを言われています。

 東洋思想に似ているものということです。

 日本人には、受け入れやすい考え方ではないでしょうか。

▼取り入れたいと思ったこと

 わたしも、だいたい本書に似たような考え方をしています。

 興味深かったことは、4つそれぞれの考え方を、事例などとともに
 比較しているところです。

 これがわかりやすかったです。

 どんな考え方を選択するか、参考にしたいと思いました。

■副題に、「仕事と人生を革新する四つの思考法」とあります。

 革新するかどうかはわかりませんが、より良くすることはできると思います。

 考え方が変われば、捉え方なども変わってきて、
 行動なども変わってくることになりますから。

 システム思考やさらにその先の考え方を知って、行動などを変えてみたい方
 が読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    要素還元思考、システム思考、ポスト・システム思考、システム思想
    という四つの思考法について書かれています。
    四つの思考法の比較がされていて、わかりやすいです。
    思考法について知りたい方が読まれると参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   システム思考、システム思想について知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『イノベーション・シンキング』ポール・スローン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/innothin.html
  

 ★『思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法』前野隆司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/sikounou.html
  『思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法』前野隆司(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    あらゆるものごとはシステムである

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ システムと捉えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月21日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

電子ブックの衝撃 ~活字市場はどう変わるのか?~

 ⇒ "電子ブック"の衝撃 ~活字市場はどう変わるのか?~
   (「ガイアの夜明け」 2010年6月15日放送分)

-----------------------------------

■iPadが、2010年5月28日に、日本でも発売されました。

 この回の「ガイアの夜明け」は、電子ブックについて取り上げていました。

■iPadがやってきた

 横浜市の橘さんは、5月28日に、5時間行列して、iPadを購入したそうです。

 「新聞や紙の本はもういらない。これだけで十分」

 しばらく利用しての橘さんの感想です。


●わたしもiPadを購入しました。

 紙の本と違って、電子ブックでテキストの検索などができるのが良い点の
 一つですね。

■町の本屋の書店連合「NET21」

 「NET21」は、町の本屋の書店連合だそうです。

 ネット書店などの影響から町の本屋が苦境とのことです。

 NET21の本屋さんは、フェアを行うなど工夫されているようです。


●わたしは、読む本の量が多いので、電子ブックは置き場所をとられないので、
 うれしいところです。

 電子ブックにも良い点がありますが、紙の本にも良い点があります。

 紙の新聞にも。

 共存していく、そして共に繁栄できると良いなと、
 本屋や紙の本も好きなわたしは思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    電子ブックも、紙の本も、楽しもう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 電子ブックも、紙の本も楽しんでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年6月18日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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